タイタニック|無料で動画配信フル視聴できる公式サイトを紹介【映画】

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このページでは、映画『タイタニック』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

『タイタニック』の動画を無料でフル視聴するには?

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出典:TSUTAYA TV/DISCAS公式サイト

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『タイタニック』の各動画配信サービスの配信状況

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※本ページの情報は2020年11月時点のものです。

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『タイタニック』を無料動画共有サイトで検索

無料動画共有サイトへの公式動画の無断アップロードは違法行為です。低画質であったり、邪魔な広告が表示されたり、スマホやパソコンがウイルスに感染する危険性もあります。これらのサイトでの視聴には十分ご注意ください。

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『タイタニック』の作品紹介

「ターミネーター」「トゥルー・ライズ」のジェームズ・キャメロン監督が、当時史上最大規模の製作費2億ドルを投じて豪華客船タイタニック号沈没の悲劇を描き、全米興行収入歴代1位(のちにキャメロン監督自身が「アバター」で記録を更新)、アカデミー賞で作品賞ほか史上最多タイの11部門受賞という偉業を成し遂げた。

キャスト

ジャック・ドーソン:レオナルド・デカプリオ(CV:松田洋治

ローズ・デウィット・ブケイター:ケイト・ウィンスレット(CV:日野由利加

キャルドン・ホックリー:ビリー・ゼイン(CV:山寺宏一

ルース・デウィット・ブケイター:フランシス・フィッシャー(CV:小沢寿美恵

E・J・スミス船長:バーナード・ヒル(CV:大木民夫

ブルース・イスメイ:ジョナサン・ハイド(CV:土師孝也

スパイサー・ラブジョイ:デビッド・ワーナー(CV:青森伸

ファブリッツィオ・デ・ロッシ:ダニー・ヌッチ(CV:檀臣幸

ブロック・ロベット:ビル・パクストン(CV:石塚運昇

ミセス・カルバート:グロリア・スチュアート(CV:佐々木すみ江

トーマス・アンドリュース:ヴィクター・ガーバー(CV:納谷六朗

リジー・カルバート:スージー・エイミス(CV:山像かおり

ルイス・ボーディーン:ルイス・アバナシー(CV:池田勝

トーマス・“トミー”・ライアン:ジェイソン・ベリー(CV:吉田孝

ワイルド 主席一等航海士:マーク・リンゼイ・チャップマン(CV:石塚運昇

マードック 次席一等航海士:ユアン・スチュワート(CV:田原アルノ

ライトラー 二等航海士:ジョニー・フィリップス(CV:諸角憲一

ロウ 五等航海士:ヨアン・グリフィズ(CV:後藤敦

ロバート・ヒッチェンズ 操舵手:ポール・ブライトウェル(CV:落合弘治

ヘンリー・J・ベイリー 主任:ロン・ドナキー(CV:池田勝

ジョン・ジェイコブ・アスター大佐:エリック・ブレーデン(CV:仲野裕

アーチボルド・グレイシー大佐:バーナード・フォックス(CV:佐々木梅治

ジョセフ・ベル 機関長:テリー・フォレスタル(CV:塚田正昭

フレッド・W・バレット 火夫:デレク・リー(CV:北川勝博

バンドマスター ウォレス・ハートリー:ジョナサン・エヴァンス=ジョーンズ(CV:伊藤和晃

マーガレット・“モリー”・ブラウン:キャシー・ベイツ(CV:谷育子

スタッフ

監督:ジェームズ・キャメロン

製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー

製作総指揮: レイ・サンキーニ

脚本:ジェームズ・キャメロン

撮影:ラッセル・カーペンター

美術:ピーター・ラモント

編集:コンラッド・バフ、ジェームズ・キャメロン、リチャード・A・ハリス

音楽:ジェームズ・ホーナー

『タイタニック』のあらすじネタバレ

1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。

こんな広い世界でこんな広い海の上で、奇跡的な出会いをし恋に落ちたジャックとローズでしたが、神様のイタズラでしょうか、船上だけの数時間の恋となり悲惨な結末が待っています。

豪華客船のチケットを手入れ、アメリカを後にした貧しい青年のジャック(レオナルドディカプリオ)はローズと言う女性に恋をします。ローズは婚約者とこの船に乗っていましたが、相手の財産目当ての婚約であまり気が乗らずにいました。ローズは常に浮かない表情でしたが身分や境遇も違ったジャックにどんどん惹かれていきます。

画家であるジャックにヌードを描いてもらい、のちにこの絵が海底に沈んだ金庫から発見され、タイタニック号の真実が明らかになるのです。

とても無邪気にはしゃぐ2人でしたが、船はもう巨大氷山にぶつかっていました。そしてどんどん船の中に水が押し寄せ、人々はパニックとなります。我先に我先にと皆救助を待ちますが、船は転覆寸前でした。ずっとバイオリン弾いてくれていた音楽隊は演奏を辞めますが、自分が出来る事をし最後を迎えたいと思ったのか、一人がまた演奏を再開すると皆が後ろを振り返り再び綺麗な音色を鳴らします。

ローズは救助船が来て助けられますが、ジャックの事が心配でまた傾いた船に戻ってしまいました。またジャックに会いに行きましたが、2人は冷たい海の中に投げ出されました。船も見えなくなるまで沈んでしまった時、ジャックは息を引きとっていきました。

ローズは必死に笛を吹き続け、救助を呼びます。真っ黒な空の下、儚く終わってしまった恋でした。

数十年後、老婆となったローズが口を開きました。私がは海底に沈んだジャックをいつまでも愛し続けていたと。大事に持っていたハートのペンダントを見せてくれるのでした。

『タイタニック』の感想

30代女性
30代女性

私が小さい時にみた映画でした。レオナルドディカプリオさんが凄くかっこよくて、強くて、優しいって強く思ったのを覚えています。演技力も上手だったので、すぐ英語の世界に入り込むことが出来ました。タイタニック号の事を詳しく知ったのもその頃だったので、本当にこんな物語があったのかも知れないと思いながら見ていました。ジャックは絵を描くのが上手で、人々の何気ない瞬間をスケッチにしていたのが凄く好きなシーンでした。じっと見てスケッチしていく姿は本当に魅力的で、レオナルドディカプリオさん演じるジャックのイメージにぴったりでした。真剣な絵描きの姿もあれば、皆んなで踊って騒いで楽しむことも教えてくれたり、自由に生きようとしてる感じが伝わってきました。縛られた人生にいたら、自由を求めてしまうし、ジャックみたいな男性好きになってしまうと思います。タイタニックは船の上だけど、あんなに大きな船に凄い人数が居れば小さな街みたいに思うので、あの2人が出会えたのも奇跡だなと思いました。最後の最後まで邪魔が入ったりして上手くいかないこともあるけど、お互いが信じ合ってるところも素敵でした。個人的には船から見える海の景色が本当に綺麗で本物かと思うほどです。是非この映画を見る時はそういう部分も注目すると別の楽しみもあると思います。

30代男性
30代男性

一番の魅力と言っても過言ではないと思うのですが、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)の格好よさと言ったら男性でも惚れてしまいそうなぐらいです。現在のディカプリオは年を取って渋いルックスになりましたが、この映画の時は若くて全盛期。日本でも社会現象を巻き起こし、彼を一躍有名にしたこの作品は映画史に残る一本でしょう。私自身は、映画「タイタニック」を初めて見たのは中学生ぐらいだったかと思います。恋愛経験もなく社会経験もない当時の私からすれば、登場人物の心情を理解するには幼すぎました。ですが船上でのダンスシーンの華麗さや、豪華客船タイタニック号の沈没シーンの迫力の凄さは十分に理解できて楽しめました。大人になって配信サイトで再度見直す機会があり、中学生の時にはない視点で楽しむことができたかと思います。まず歴史的事実としてタイタニックが沈むという事は見る前から分かっており、ストーリーの全てはその最大の山場に向けての助走に過ぎません。
タイタニックが沈まない”if”は無いわけで、沈む時点で幕引きが行われます。それでもこの後はどうなるんだろうというドキドキ感を抱かせる演出は凄い。そしてストーリーとは直接関係なくとも、サブキャラクターの存在感も良いなと思いました。私の好きなキャラクターは、船上楽団の面々です。沈み行くタイタニックの甲板において誰も真剣に聞くことがない状況。それでも皆の心を落ち着かせ、また最後まで自身の誇りを持って音楽とともに死ぬ覚悟を決めた彼らには、心揺さぶられるものがありました。上映時間が3時間を越える映画と言うのは、今の基準で考えると少し長いかもしれません。ですがそれだけの時間を使う価値のある映画だと私は思います。

20代女性
20代女性

不朽の名作と言っても過言ではないほど、素晴らしい作品だと思います。見終わった後は涙が溢れて止まりませんでした。こんなに悲しい恋愛映画は見たことがなかったし、ずっと心に残りました。まず素敵だったのがジャックとローズの恋愛模様です。船の中で出会うというのも運命的でしたが、お互いにどんどんとはまっていく様子がとてもリアルでドキドキが止まらなくなりました。印象に残っているのは車の中での猛烈なキスシーンです。2人の想いが溢れ出しているのが伝わってきて、目が釘付けになってしまいました。そして2人が船の先端で見せてくれた有名なタイタニックのポーズは美しい風景と相まって、とても素敵でした。そして映像技術に驚いたのが船が氷山とぶつかり、海水がどんどんと侵入してくるシーンです。迫りくる危機に見ていられないほど恐怖を感じました。幸せな2人をずっと見ていたかったのに、どうしてこんなことになるのだろうと腹立たしさまで感じてしまいました。そして感動したのが最後のシーンです。最後の最後までローズを守ろうとするジャックが素敵すぎて胸が締め付けられました。そして愛する人の死を目の前にしたローズの気持ちを思うとまた泣けました。

40代女性
40代女性

今でもあのテーマ曲が聞こえてくると、胸が熱くなります。豪華絢爛なタイタニックの家具や調度品、第一次世界大戦前夜の優雅な上流階級の生活が描かれていますけれど、金の鳥籠に暮らすローズが選んだのはジャック。ケイト ウィンスレッドも強く美しく魅力的ですがなんといっても、レオナルド ディカプリオの若い頃の輝くような美しさは格別でした。物語のキーアイテムの裸婦像は、彼の描いた傑作です。ふと思ったのはジャックが生まれ育ったウィスコンシン州の情景です。冬には氷が張る湖畔から彼は(おそらく)飛び出して各地を旅し、ヨーロッパに渡り旅を続け絵を描き続けていた。幾ばくかのお金と大きな夢を持って。タイタニックの船内で彼女に見せたスケッチブックには、彼そのものの人間性が映っていました。時に辛辣で才気煥発。しかし人間への愛情や人生の哀愁が、澄んだ温かな眼差しから感じられるのです。珍獣扱いをしてやろう、とローズの婚約者に晩餐に招かれますが「不沈のモリー ブラウン」の親切で一分の隙もなく紳士に変身したジャックは、何よりも、巧みな話術と率直な言葉で逆に上流階級の人々から大喝采。このシーンは何回見ても痛快です。宴はいつか終わり、生きているものはいつか必ず死ぬ。誰もがタイタニックが沈むということは分かった上でこの映画を観ます。それでもなおラストまで目が離せない、何度でも観てしまう。これこそが名作の証だと思います。

40代女性
40代女性

映画館に3回見に行き、大ファンになりました。レオ様ももちろんのこと、この作品の素晴らしさの虜になりました。壮大なスケールの映画。最初に見た大きな船の映像が、かなりインパクトありました。確かに豪華客船!この船に乗るために、主役のレオ様は賭け事でチケット入手。その反対にヒロインは上流階級のお姫様。でも、そんな立場に嫌気がさしていて、しかも親のために好きでもない人と婚約・・・。逃げ出したい気持ちがいっぱい。っていう設定も最高。やがて二人が惹かれあって恋に落ちてって、もう夢物語のような恋ですよね。そういうのも好きでしたが、この映画の見所は、やはり沈没シーンではないでしょうか。大きなタイタニックが悲鳴をあげるように海に沈んでいくシーンは圧巻でしたし、それまでの人々の混乱のシーンは切羽詰まったものがあり、怖くて泣きそうでした。夏ならまだしも冬。氷山があるような海域。想像しただけで恐怖でしかありませんでした。様々な人たちの迫り来る死に対する身構えが、かっこよくもあり、悲しくもあり、切なさもあり、クライマックスに近づくにつれて涙が・・・。長時間の大作映画ですが、最後まで必死になって見てしまいました。おおよそが実際に起こったこと。亡くなった方々のためにも、この事件を忘れてはいけない、そしてこの映画を作った方にお礼が言いたいって思った作品です。

50代女性
50代女性

公開当時、劇場で作品を見て感激した記憶が残る作品です。リアルすぎるくらい驚くべき豪華客船が沈没していく様子や、乗客たちのパニックの様子…製作費はもちろん、これらを史実に沿って再現した芸術性をありがたく思ったものです。劇場に来る観客は、日常的なストーリーでも心理描写の芸術でも、3DCGの塊でも、支払う金額に大きな違いはありません。タイタニックの素晴らしい所で思い出深いのは、史実に忠実な衣装デザインです。西洋的な階級が女性のドレスで分かってしまうところが興味深かったです。主演のレオナルド・ディカプリオもギリシャ系で、これまでのハリウッド俳優とは雰囲気が違っていましたし、ケイト・ウィンスレットも、ローズという役柄の名前の方がぴったりくるような感じでした。あまりにも有名な話題作は、後にパロディ化して恥ずかしいものへと変化していくものですが、タイタニックに関してもその部分ももちろんありながら、ストーリーの奥深さ、小道具の使い方が素晴らしく、未だに色あせない比類なき傑作となっています。何といってもその大きな理由は、セリーヌ・ディオンが歌った、デモテープそのままの主題歌が際立っていることです。この映画を、今の十代・二十代の若い世代の人達はどのように感じるのか、興味があります。

20代女性
20代女性

一場面一場面が本当に濃いため、3時間の映画とは思えないほど時間があっという間に過ぎてしまいます。まずは主演の2人の演技が素晴らしいです。特にジャック役のレオナルド・ディカプリオは、今作以降は男らしさが際立つ役が多い印象ですが、今作での彼は自由奔放な青年の危なっかしさを持ちつつ儚げでとても美しいです。また、物語の構成も大変すばらしいと思います。ただ身分を超えた恋愛ドラマを描いているだけでなく、後半からはそれにサバイバル的な要素が加わるため、全く飽きさせない作りになっています。危機を通して2人の絆がより強いものになっていることが伝わってきました。叙情的な音楽、1997年に作られたとは思えない高度な迫力ある映像、どこをとっても「素晴らしい」という言葉に尽きます。映画館で見たかったと何度も思いました。「人生は贈り物だと思う。無駄にしたくない。次にどんなカードが配られるかはわからないけれど、大切にしたいと思う。毎日を大切に過ごしたい」というジャックの言葉が一番印象に残っています。どんな苦境にいたとしても希望を捨てずに生きていこうと勇気づけられる言葉でした。映画史に残る超名作だと自信を持って言えます。

30代女性
30代女性

タイタニックの1番の魅力は純愛です。本当に人を好きになるというのは、どういうことなんだろうと、恋愛に悩んでる方や、本当にこの人と結婚していいのだろうかと、迷ってる方にもおすすめです。色々なことを感じさせてくれる、そして気付かせてくれるような映画です。主人公のジャックとローズですが、二人とも当時まだ20代でとても美しいです。ジャックは美少年で、やんちゃな感じもある、でもキラキラしてるんですよね。ローズはグラマラスで、知的で品もあって、いかにも上流階級の女性って感じですね。そんな身分の違う二人がひかれ合う。ローズには婚約者もいたのに。この映画を見て、人が本能的にひかれ合うというのは、こういうことなんだなぁと、考えさせられましたね。見た目がとてもタイプでひかれ合う、この人といると、本当の自分でいれるなぁと気付きひかれ合う。この人といると、心の底から笑えるなぁ、居心地がいいなぁと気付き、ひかれ合う。愛は理屈じゃないと、この映画は教えてくれているように感じます。そして愛するひとのためなら、なんでもできると。人は人生でそんな相手に巡り会えたら、どれだけ幸せでしょうか。またそんな相手と大恋愛をしたら、ローズのように何歳になって、胸の奥でその恋は行き続けるのだと思います。

30代女性
30代女性

セリーヌ・ディオンの歌う主題歌が胸を打ち、感動に拍車をかけることは言うまでもなく、世界中を泣かせた大作であることは誰もが知るところでしょう。この主題歌「My Heart Will Go On」と同じ旋律でアレンジされたインストルメンタルのサウンドトラックも素晴らしい美しさで、海上を舞台にしたストーリーの、神秘性、ロマン、スペクタクルが見事に表現されています。ストーリーの軸となっているのは、貧乏画家の青年ジャックと上流階級の娘ローズのラブロマンスと、豪華客船タイタニック号の海難事故。この二つが折り重なりながら、観客をスクリーンに広がる海の上へと引き込んでいきます。そして、この映画がこれほどまでに人々を惹きつけるのには、ひとつに海の持つ魅力が要因として挙げられるのではないでしょうか。海洋とは人間に安らぎや、恐怖、憧れ、懐かしさなど、様々な感情を湧き上がらせ、情緒を豊かにさせるもの。また、豊かな資源を与えてくれる一方で、人命を奪いもする。そんな海の魅力、特に海底調査に個人的に関心を抱いていたジェームズ・キャメロン監督には、海上のロマンを最大限に演出する手腕がありました。過去のタイタニック号が航海するシーンの合間に、現代の海底調査のシーンを挟んでリアリティを持たせることに成功したのも、ひとえに監督の趣味のおかげと言えるでしょう。そしてやはり肝心なのは愛の物語。悲劇の悲しみも大きく私達を襲いますが、感動に涙を流させるのは、自己犠牲の愛なのではないかと思います。レオナルド・ディカプリオが演じた青年ジャックは根無し草のように生きてきた人物で、無邪気で自由だった。何も肩に背負うものがなく、社交界の人々と比べたら吹いて飛びそうな存在。そんな彼が愛した女性のためにとった行動に、どれだけ重みがあり、大きな価値があったか。そんな純粋な愛の美しさが一番のテーマであり、見どころとなっています。

 

 

 

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