この世界の片隅に|無料で動画配信フル視聴できる公式サイトを紹介【アニメ映画】

アニメ映画・劇場版
©2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

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このページでは、アニメ映画『この世界の片隅に』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

『この世界の片隅に』の動画を無料でフル視聴するには?

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U-NEXTの概要と特徴

U-NEXTは、2007年にサービスを開始した日本の動画配信サービスのパイオニアであり、純国産サービスとしてはシェアNo.1!

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圧倒的な見放題作品数!

U-NEXTでは、追加料金なしで見ることができる見放題作品数は19万本以上あり、他社と比べるとその数は群を抜いてます。

出典:U-NEXT公式ブログ

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※もっとも作品数の多いサービスを「100」とした値。2020年3月度集計。

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他社よりもたくさんの作品が楽しめるってことだね!

『この世界の片隅に』を見終わった後でも、数多くの作品が視聴可能ですので、気になっていた作品やもう一度見たかった作品を、ぜひこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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お父さんは映画、お母さんはドラマ、お兄ちゃんは漫画、お姉ちゃんはアニメ、といったように、それぞれ独立したアカウントで自分の好きな作品だけをお気に入り登録して楽しむことができます。

最新作などの有料作品は、いずれか1つのアカウントが購入すれば、すべてのアカウントで視聴できるようになるので、動画や漫画などをお得にシェアすることができます。

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U-NEXTは、ブラウザ版だけでなく、アプリ版も用意されています。

アプリを使えば、お気に入りの動画をスマホやタブレットにダウンロードできます。
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『この世界の片隅に』の各動画配信サービスの配信状況

◎:見放題

○:ポイント利用で無料視聴可

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ー:配信なし

動画配信サービス 配信状況 無料期間と特典
U-NEXT 31日間+600P付与
FODプレミアム 2週間+最大900P付与
Hulu 2週間
Paravi 2週間
TELASA 30日間+550P付与
dTV 31日間
dアニメストア 31日間
music.jp 30日間+1600P付与
TSUTAYA TV/DISCAS ◎/◎ 30日間+1100P付与

※本ページの情報は2020年12月時点のものです。

U-NEXTはポイントももらえるし無料期間も長いし、お得感満載!music.jpもたくさんポイントがもらえて嬉しいけど、動画はどれも費用(ポイント)が必要だから、ポイントを使い切った後でも見放題作品をたくさん楽しめるU-NEXTがおすすめだよ。

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『この世界の片隅に』の作品紹介

戦時下の広島・呉に嫁いだ女性の日常を丁寧に描いた珠玉の感動作!

見どころ

能年玲奈改め“のん”がアニメ映画に初挑戦し、絶賛された。戦時下でも繰り返される何気ない日常。ごく普通の人々のドラマを等身大に描き、静かな感動を呼ぶ。

ストーリー

昭和19年、絵を描くことが好きなすずは海軍の街・呉に嫁ぐ。見知らぬ土地に戸惑いながらも、一家の日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。そして、昭和20年の夏がやってきた。

キャスト

北條(浦野)すず:のん

北條周作:細谷佳正

黒村晴美:稲葉菜月

黒村径子:尾身美詞

水原哲:小野大輔

浦野すみ:潘めぐみ

白木リン:岩井七世

北條円太郎:牛山茂

北條サン:新谷真弓

浦野十郎:小山剛志

スタッフ

監督:片渕須直

原作:こうの史代

アニメーション制作:MAPPA

音楽:コトリンゴ

脚本:片渕須直

『この世界の片隅に』と併せて観たい作品紹介

U-NEXTでは、『この世界の片隅に』関連作品も数多く配信されています。

この世界の片隅にシリーズ作品

のん出演・声優作品

  • カラスの親指
  • 海月姫
  • グッモーエビアン!

片渕須直監督作品

  • BLACK LAGOON / BLACK LAGOON The Second Barrage
  • マイマイ新子と千年の魔法
  • 劇場版 名探偵ホームズ 青い紅玉(ルビー)の巻/海底の財宝の巻
  • 名犬ラッシー

まだまだ紹介しきれないくらいたくさん配信されているから、気になる作品があれば、U-NEXT公式サイトで確認してみてね!

『この世界の片隅に』の感想

30代女性
30代女性

柔らかな色合いと優しい作画。戦前の広島・呉を舞台にした長編アニメーションです。製作委員会がクラウドファンディングで資金を集め作り上げた苦心作、公開当時は異例のロングランヒットで話題になりましたね。流行りものには興味があまり湧かない私。劇場へは足を運ぶことなく、数年経ってからようやく有料配信にてスマートフォンで本作を視聴しました。そして、思いました。「劇場へ観に行くべきだった…!」まず、作画が素晴らしい。お話は、日中戦争前後の時代から始まり、太平洋戦争へ突入、そして原爆投下、戦後へと、激動の時代を生き抜く登場人物を静かなタッチで描いていきます。主人公のすずが暮らす街並みは、そんなきな臭い時代であるにも関わらず、穏やかで優しく、美しい。婚家の畑から望む呉の軍港は、私も当時のその場所へ行き見てみたいと思わせるような雄大さを誇っています。そして、そんな柔らかく美しい作画で描かれる、戦争の残酷さ。空襲ですずは、可愛がっていた義姉の子・晴美を目の前で亡くし、自身も片手を無くします。幼少時から絵を描いてきた右手を無惨にも失うのです。そして一番印象的だったのは終盤、広島市内に出掛けたすずと夫の周作が出会った被爆孤児の女の子の回想シーンです。原爆の惨禍から文字通り身を挺して守ってくれた母親。その遺骸にたかる蠅を懸命に振り払うシーンは、本当に胸に迫るものがありました。遺児を自宅へ連れ帰るすずと周作。失ったものも大きい…けれど、得るものもある。市井に生きる人々は、確かにすずや登場人物のように、時に笑い時に泣いて、また前を向いて、一歩ずつ生きてこられたのでしょう。自分自身もすずさんと共にこの時代を生き抜いたように感じたのは、この作品の力の為せる技。名作です。

40代女性
40代女性

広島を舞台に戦時下の中、普通に生きた普通の女性の物語です。こういった戦争ものの場合、悲しみや苦しみなどの強い負の感情を描かれることが多いですが、この作品では空襲などの危険はありながらも「そこで生きる」人々を描いています。配給の話や軍需生産業の話など不穏な話ももちろんでてきます。しかし、それはその当時の人々にとっては普通のこと。今、私たちが生きている世界を「普通」と思っているように、その当時の人々にとっては「悲惨な日々」ではなく「普通の日々」だったのです。主人公のすずさんは、少しおっとりさん。おとぼけなところもあり、物語を柔らかくしています。時には少し笑ってしまうようなシーンもあり、それだけに時に命の危険にさらされる「普通」が胸に響きます。原作者・こうの史代さんらしい柔らかい線で描かれ、すずさんの声を担当したのんさんのそれも温かみがあります。あの時代に生きていた人たちは特別なわけではないのです。私たちと同じような喜びをもち、悲しみをもっていた、同じ感情をもつ人間です。物語は穏やかな展開を広げていきますが、やがて重い現実も訪れます。それまでが穏やかだったからこそ、その現実が重いのです。「普通」であることの愛おしさを教えてくれる作品です。

20代女性
20代女性

戦争を題材にしたアニメや映画というと、多くの人びとの命を奪った原子爆弾直下の描写や、戦争の悲惨さや残酷さ、そして戦争というものの無意味さが描枯れることがほとんどだと思いますが、この作品は戦争が起きる少し前から、戦争時代を生き抜き、主人公・すずさんという人間すべてを描いている作品です。戦争映画には必ず含まれる「戦争はこんなにひどい!」というメッセージは正直薄めで、その分すずさんの人生が見る人すべての心に「ずん」と重く、しっかりと残る作品です。戦争中で皆お腹を空かせ、敵国の空襲に怯えながらも、希望を失わないでしっかりと生き抜くすずさんの強さには何度も泣かされました。この映画のちょっと特別だなと思ったところは、戦争映画というと広島県や長崎県で、物語の主人公が原爆に巻き込まれ…という描かれ方をすることが多いと思うのですが、すずさんたちは広島県は広島県でも、爆心地からは離れた呉市から原爆を体験している部分です。「原爆はこんなに恐ろしい」という描かれ方は広島を題材にした作品ですと必ず、目を覆いたくなるような描写で描かれますが、「新型爆弾が落とされたらしい」「広島は大変らしいぞ」とどこか遠い国の話のように話されているシーンがあり、「当時は原爆に苦しむ人もいたけれど、こんな人もきっといたんだ」と、原爆だけでない戦争の部分も語られていたのが印象深いです。すずさんの目で見た広島での一生、年齢性別国籍関係なく全ての人に1度見て欲しいと思うアニメ映画です。

20代女性
20代女性

この映画は、日常について考えさせられました。いつもの日常か戦争によってどんどん変わっていく話でした。戦争のときのことを知らないわたしですが、すごく昔の話で自分たちとは全く関係のないことで、別世界の話だと思っていました。しかし、この映画を見ると、戦争を体験した人も普通の人たちで、普通に暮らしていた日々が戦争によって変わっただけなんだと思いました。主人公のすずは18歳の時に嫁ぎます。そこで、戦争によって物資がない中、いろいろな工夫をして日常を過ごしていくのですが、それでも今とは比べ物にならないくらい、不便で、ご飯も質素で。いつもなら、大変だなくらいにしか思わないのですが、この映画の普段の会話や日常が、普通の人たちと思うので、とても感情移入してしまいました。もちろん、大変とも思うのですが、1番は強いな、すごいなと思いました。こんな大変な暮らしの中でもすずは、ずっと前を向いて生きていきます。どんなに前を向いても生活を工夫しても戦争は進んでいって、それでも前を向き続けるすずの姿はとても素敵でした。途中ですずが一度自暴自棄になってしまいます。それを、夫に止めてもらい、また前を向いて生きていく様がとても素敵で、涙がとまりませんでした。

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※本ページの情報は2020年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
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