ハンターハンター|動画配信無料で全話フル視聴できる公式サイトを紹介【TVアニメ】

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©POT(冨樫義博)1998年-2011年 ©VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

当サイトにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、アニメ『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』の見逃し配信動画を安心快適に無料で全話フル視聴できるサイトをご紹介いたします。

『ハンターハンター』の見逃し配信動画を無料で全話フル視聴するには?

©POT(冨樫義博)1998年-2011年 ©VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

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『ハンターハンター』の作品紹介

少年は「世界一のハンター」になれるか!?人気コミック原作のアクション冒険活劇

見どころ

冨樫義博の同名漫画を2度目のTVシリーズ化。声優陣も一新された同シリーズは、グロテスクな描写は抑えつつ独自の世界観を再現しており、大人から子供まで楽しめる。

ストーリー

大自然に囲まれた島で暮らす少年・ゴンの夢は父親と同じ「ハンター」になること。12歳になったゴンは、超難関であるハンター試験へと向かう。会場へ向かう途中、同じくハンターを目指すクラピカ、レオリオ、キルアと出会い行動を共にしていく。

キャスト

ゴン=フリークス:潘めぐみ

キルア=ゾルディック:伊瀬茉莉也

レオリオ:藤原啓治

クラピカ:沢城みゆき

ヒソカ:浪川大輔

クロロ=ルシルフル:宮野真守

マチ:前田玲奈

シズク:荒川美穂

シャルナーク:日高のり子

ノブナガ=ハザマ:内田直哉

スタッフ

監督:神志那弘志

原作:冨樫義博

アニメーション制作:マッドハウス

キャラクターデザイン:吉松孝博

音楽:平野義久

総作画監督:吉松孝博

『ハンターハンター』と併せて観たい作品紹介

U-NEXTでは、『ハンターハンター』関連作品も数多く配信されています。

HUNTER×HUNTERシリーズ作品

潘めぐみ声優作品

神志那弘志監督作品

  • 魔人探偵脳噛ネウロ
  • シティーハンター’91
  • AMON デビルマン黙示録
  • グレネーダー ~ほほえみの閃士~

まだまだ紹介しきれないくらいたくさん配信されているから、気になる作品があれば、U-NEXT公式サイトで確認してみてね!

『ハンターハンター』のあらすじ

第1話「タビダチ×ト×ナカマタチ」

12歳のゴンは父と同じハンターになるため、育ての親・ミトとのある約束を果たし、ハンター試験の旅に出発した。試験会場へ向かう船で、ゴンは同じハンター志願者のレオリオとクラピカに出会う。

第2話「シケン×ノ×シケン」

試験会場のある街に着いたゴン、レオリオ、クラピカは会場への近道を目指す。途中にあるスラム街に入った所で、3人を老婆たちが待ち構えていた。老婆は、答えられなければ試験に即失格というクイズを3人に出題する。

第3話「ライバル×ガ×サバイバル」

キリコに連れられ、3人が試験会場に入ると、すでに多くの受験生たちがいた。試験のベテランだと語るトンパ、不気味な雰囲気のヒソカ、おしゃべりな忍者のハンゾー、スケボーを手にした少年・キルアもいた。

第4話「キボウ×ト×ヤボウ」

1次試験は、2次試験会場まで試験官・サトツについていくこと。ゴールの見えない単調なコースに脱落者が出始め、クラピカと共に走るレオリオにも余裕がなくなっていたが、ハンターへの執念から必死でついていく。

第5話「ヒソカ×ハ×ヒソカ」

地下トンネルを抜けると霧の濃い湿原地帯で、受験者たちは色々なモンスターに襲われる。ゴンとキルアは前の方へ走っていたが、後ろを走るレオリオとクラピカの目の前では、ヒソカが受験者たちに囲まれていた。

第6話「イガイ×ナ×カダイ」

ヒソカとの対峙の後、ゴンたちは2次試験会場に無事に到着。担当する試験官はメンチとブハラで、彼女たちが出す課題は料理を作ること。美食ハンターのメンチを満足させる料理を作るため、受験生たちは奮闘する。

第7話「ヒコウセン×ノ×ケッセン」

飛行船で3次試験会場へと向かうゴンたち。飛行船内を探検していたゴンとキルアは、その最中に出くわしたネテロとゲーム対決をすることになった。単純なゲームなのに、勝てばハンターの資格をもらえるという。

第8話「カイケツ×ハ×タスウケツ?」

飛行船が3次試験会場・トリックタワーの屋上に到着。72時間以内に地上に生きてたどり着けば合格で、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオはタワー内に入ったが、メンバーが5人揃わないと先へ進めないようになっていた。

第9話「シュウジン×ニ×ゴヨウジン」

4試合中3勝しなければならない。2試合目はローソクの火が先に消えると負けの勝負にゴンが挑むが、ローソクにはある仕掛けがされていた。続くクラピカは、連続殺人犯のマジタニとデスマッチをすることになる。

第10話「ヒッカケ×ノ×キッカケ」

ゴンとクラピカが勝ち、2勝1敗になったかと思われたが、マジタニは気絶しているだけでクラピカの勝負は決着がついていないと敵が主張する。とどめを刺さないクラピカに対し、レオリオは焦りからいら立ちを募らせる。

第11話「ギャンブル×デ×トラブル」

レオリオが制限時間をチップに行っている賭け勝負で、レオリオの残りチップは10時間になっていた。窮地に陥った彼が選んだ賭け勝負はジャンケン。自信満々に臨むが、まんまと相手の心理作戦に負けてしまう。

第12話「サイゴ×ノ×カクゴ」

50時間待機している5人。やっと再スタートを切り、何度も難関を切り抜けて残り1時間となった時、ふたつの扉の前に到着。ふとつは5人で行けるが長く困難な道で、ひとつは3人しか行けないが短く簡単な道だった。

第13話「ゴンヨリ×ノ×タヨリ」

実の母親同然にゴンを育てたミトは、危険なハンター試験を受けにいったゴンを心配していた。そんなミトのもとに、気が合う受験者との出会いや、彼らと難関を突破していると書かれてあるゴンからの手紙が届いた。

第14話「ターゲット×ニ×ヒット」

第4次試験会場はゼビル島。そこで、くじで引いたナンバーの受験生が持っているプレートを取れば3点、自分のプレートが3点、その他のプレートが1点で、1週間で6点持っていれば合格の試験が実施される。

第15話「ダマシアイ×ノ×トリアイ」

ゴンはターゲットであるヒソカを好血蝶を頼りに探し出し、得意の釣竿でプレートを奪えないかと考えていた。一方、レオリオはトンパにだまされて自分のプレートを奪われてしまうが、クラピカに助けられて取り戻す。

第16話「ハイボク×ト×クツジョク」

ヒソカに狙われたクラピカとレオリオだが、交渉により戦うことは回避できた。だが、殺気が治まらないヒソカは次のターゲットを探す。ヒソカがターゲットを襲う瞬間を狙ってゴンは、釣竿で彼のプレートを奪った。

第17話「アナ×デ×ワナ」

キルアは後をつけてくるイモリに勝負を仕掛け、難なく片を付ける。レオリオとクラピカと合流したゴンは、レオリオのターゲット、ポンズのプレートを奪うために作戦を練り、ポンズを追う3人は怪しい洞窟に着いた。

第18話「タイセツ×ナ×メンセツ」

洞窟の中で毒蛇に囲まれ、逃げ道のないゴンたち。毒蛇のわなを仕掛けた張本人であるバーボンはすでに死んでおり、解除の仕方もわからない。そんななか、毒蛇にかまれたレオリオの容体が悪化していく。

第19話「カテナイ×ガ×マケナイ」

ついにゴンたちは最終試験へと進んだ。最終試験は勝った者から抜けていくトーナメント戦。相手を殺したら即失格のルールのもと、行われる第1試合はゴン対ハンゾーだが、ゴンはハンゾーに手も足も出ない。

第20話「フカカイ×ナ×テンカイ」

ハンゾーとの戦いで腕を折られたゴンは病室で目覚め、サトツからハンター試験の合格を伝えられる。落第者がキルアだと知って信じられないゴンは、サトツから兄であるイルミと対決した時のキルアの様子を聞く。

第21話「キョウダイ×ノ×モンダイ」

キルアに人殺しを無理やりさせていたのなら許さない、とイルミに怒りをぶつけるゴンは、キルアを連れ戻しにククルーマウンテンに行くことを決心。ゴンたちを見送るサトツは「まだ試験は終わっていない」とつぶやく。

第22話「キケン×ナ×バンケン」

パドキア共和国に着いたゴン、レオリオ、クラピカは、キルアがいるククルーマウンテンへ観光バスで向かうが、城壁のような正門に阻まれてしまった。脇にある守衛の門から入ろうとすれば、番犬に食い殺されるという。

第23話「バンニン×ノ×セキニン」

キルアに会うために「試しの門」から中へ入ることを選択したゴンたちは、門を開けるため使用人の部屋で体を鍛えることとなる。一方その頃、キルアはゴンたちが自分に会いにきていることを知る。

第24話「ゾルディック×ノ×カゾク」

キルアを想うカナリアの手助けで屋敷に近づけたゴンたちだったが、キキョウから「独房にいるためキルアには会えない」と言い渡される。その頃、キルアはシルバに呼ばれ、「友達に会いたいか」と聞かれるが…。

第25話「ミエナイ×ト×アエナイ」

カナリアに案内されて執事室へたどり着いたゴンたちは、執事のゴトーから、キルアの友達としてふさわしいかを判断するコインゲームを持ちかけられる。そしてゴンはゲームを切り抜け、キルアとの再会を果たした。

第26話「アレカラ×ト×ソレカラ」

今回は、今までの数々の出来事を振り返る総集編。主人公である少年・ゴンがまだ見ぬ父親・ジンと会うため、父の職業だったハンターとなった。そして、仲間たちとの絆を深めながら成長していく姿が描かれる。

第27話「トウギジョウ×ニ×トウジョウ」

上階へ行くほど強い者と戦える天空闘技場で、ゴンとキルアは修行と小遣い稼ぎを始める。1階から一気に50階への入場が許された2人は、同年代の少年・ズシに出会う。そこでキルアはズシと対戦するが…。

第28話「ネン×ト×ネン」

ズシの師匠・ウイングから「燃」と呼ばれる存在を知らされるゴンとキルアだが、キルアはウイングの説明に疑問を抱く。その奥に隠された秘密を掴めないまま試合を続ける2人は、ついに200階クラスにたどり着くが…。

第29話「カクセイ×ト×カノウセイ」

200階で待ち構えていたヒソカの「念」の壁を突破するため、ゴンとキルアは念能力を発動させてくれるようウイングに頼む。選手受付の締め切りが迫るなか、「念」の要素「四大行」のひとつ、「纏」の修行が始まる。

第30話「ゲキトウ×ト×カットウ」

天空闘技場200階クラスでの初戦。念能力者・ギドと戦うゴンは「纏」を使用するが、「念」を込めた独楽を自在に操るギドに防戦一方となる。追い詰められたゴンは、「どうすればもっと戦っていられるのか」と考える。

第31話「インネン×ト×シュウネン」

ゴンが重傷を負ってから1カ月。天空闘技場ではヒソカとカストロの試合が行われようとしていた。カストロは、過去にヒソカからダウンを奪ったことがあり、今回も「勝算がないなら戦わない」と自信を見せる。

第32話「ドッキリ×ナ×ショウリ」

自分の分身を作り出す念能力で試合を有利に進め、カストロはヒソカの腕を奪うことに成功した。だが、ヒソカは両腕を失ったにもかかわらず余裕の表情を見せ、いら立つカストロへの反撃を開始する。

第33話「ケイハク×ナ×キョウハク」

2カ月ぶりに念の修行を再開したゴンとキルアの前にギド、サダソ、リールベルトが現れ、「自分たちと戦え」と告げる。3人のたくらみを知るゴンたちはこれを拒むが、サダソの態度からキルアはある疑念を抱く。

第34話「ジツリョク×デ×セツジョク」

ギド、リールベルトとの試合を迎えたゴンは、ズシを利用されたことへの怒りを内に秘めて挑む。ギドの放つ技を全て受けきり、圧倒する戦いぶりを見せるゴン。その姿を見つめるヒソカは、怪しい笑みを浮かべていた。

第35話「セイカク×ナ×ゴウカク」

念能力の集大成である「発」の習得に向け、さらなる修行に励んでいたゴンとキルア。ゴンはハンター試験で受けた借りを返すため、ヒソカに挑むことを決意。そして、ついにゴンとヒソカの戦いが幕を開ける。

第36話「オオキナカリ×ト×チイサナケリ」

ヒソカに一撃を加えたゴンは、ハンター試験でヒソカに渡されたプレートを叩き返す。そんなゴンの成長に興奮を覚えるヒソカは、念能力を使ってさらなる攻撃に出た。言い知れぬ恐怖を覚えるゴンは捨て身で立ち向かう。

第37話「ジン×ト×ゴン」

念能力を身に付け、晴れて本当のハンターになったゴンは、キルアと共にくじら島に帰ってきた。そこでゴンはミトからある箱を渡される。それは、ジンが「ゴンがハンターになった時に渡すように」と託したものだった。

第38話「オヤジ×ノ×ヘンジ」

ジンが残した箱にあったカセットテープから、ジンの声が流れる。だが、テープを止めると中身は上書きされて消されてしまった。ジンを探す手掛かりは、箱に残っている指輪とゲームのロムカードだけになった。

第39話「ネガイ×ト×チカイ」

幻影旅団を深く憎むクラピカ。5年前のあの日、親類、友人、そして「緋の目」、これら全てを旅団は奪い去った。奪われた同胞の「目」を取り返し、旅団を地獄へ叩き落とすべく、クラピカの戦いの幕が上がる。

第40話「ノウリョクシャ×ハ×キョウリョクシャ?」

人体収集家の館を訪れていたクラピカたち5人。そこで彼らは武装した謎の集団に襲われる。襲撃者を撃退しつつ、冷静に周囲の状況を探るクラピカの目は、不審な行動を取る1人の人物を捉えていた。

第41話「ゴウケツ×ノ×シュウケツ」

世界最大のオークションが開催される巨大都市・ヨークシンシティ。幻影旅団の団長であるクロロの招集を受け、旅団のメンバー全員がこの都市に集結。そこで、クロロから今回の目的が告げられる。

第42話「マモル×ト×セメル」

ついにオークション初日を迎え、ゴン、キルア、レオリオが「グリードアイランド」落札のための軍資金集めに奔走。クラピカがオークション会場の監視任務に就く。そして、幻影旅団がオークション会場に忍び寄る。

第43話「ショウゲキ×ノ×サンゲキ」

幻影旅団が、マフィアの取り仕切る地下競売場を襲撃して完全に制圧。競売品はおろか、参加者までもが消えてしまった。マフィアは襲撃者に懸賞金を懸け、追跡を開始。警備をしていたクラピカも襲撃者の捕獲へ向かう。

第44話「ゲキセン×ノ×フクセン」

マフィアの切り札である陰獣がウボォーギンたちの一掃に乗り出すが、ウボォーギンは陰獣を次々に倒していく。そこで、ウボォーギンの背中にクモの刺青をクラピカは発見。幻影旅団のメンバーをついに見つけたのだ。

第45話「コウソク×ト×ヤクソク」

クラピカはついに幻影旅団のメンバーの1人、ウボォーギンを捕らえた。拘束されているにもかかわらず、横柄な態度を取るウボォーギンへ憎悪を膨らませるクラピカ。そこへ、ヒソカから1通のメールが届く。

第46話「オウモノ×ト×マツモノ」

仲間の助けで逃げ出したウボォーギンだが、プライドを傷つけられた怒りからクラピカを探し始める。居場所が幻影旅団にばれていることを掴んだクラピカは、ボスを避難させた後、幻影旅団をひとり待つことにした。

第47話「セイヤク×ト×セイヤク」

同胞のクルタ族を壊滅させた幻影旅団の1人、ウボォーギンと対面したクラピカ。クルタ族の記憶は何ひとつないと言うウボォーギンの態度にクラピカの怒りは増し、ウボォーギンとの一騎討ちが幕を開ける。

第48話「メキキ×ノ×キキメ」

ゴン、キルア、レオリオはG・I獲得に向けて資金集めに奔走。ゴンは骨董市で値打ちのある品を見極める方法を見つけ、安く買って高く買ってもらうことを思いつく。だが、見つける品全てに同じ名前の先客があった。

第49話「ツイセキ×デ×ブンセキ」

ゴンたちは、旅団に懸かった懸賞金で資金を一気に集めようとしていた。そんななか、ウボォーギンが帰ってこないことを不審に思い、「鎖野郎」を探すためにマチとノブナガが人混みに姿を現した。

第50話「ナカマ×ト×カタナ」

幻影旅団に捕まったゴンとキルア。旅団が探す「鎖野郎」について尋問されるが、それがクラピカだと知らないため2人は解放してもらえると思った。だが、ノブナガが2人を気に入って旅団への入団を団長に薦める。

第51話「ヒジョウ×ノ×センジョウ」

旅団抹殺のため、クラピカはマフィアが結成した殺し屋チームに召集された。一方、クラピカ不在のノストラードの護衛団はネオンのお守りの真っ最中だったが、ネオンは隙を突いてオークション参加のため逃走する。

第52話「シュウゲキ×ト×ショウゲキ」

仲間の敵討ちのため、オークション会場へと赴く幻影旅団。十老頭が召集した殺し屋たちも団長・クロロに倒され、会場内が騒然とするなか、伝説の暗殺一家・ゾルディック家のゼノとシルバが旅団抹殺へと始動する。

第53話「フェイク×デ×サイク」

幻影旅団のリーダーが死亡との情報に驚がくするクラピカは、これを信じられず自らの目で確かめようと現場へ向かう。一方、予定どおりにオークションが開催された会場には、死んだはずの団員たちの姿があった。

第54話「ウラナイ×ガ×アタラナイ?」

久々にゴン、キルア、クラピカ、レオリオが揃い、クラピカは今までの経緯と自身の念能力の特殊性について語る。これを聞いたキルアは、旅団の生き残りのある女の存在を思い出し、クラピカに危険が迫ることを恐れる。

第55話「ナカマ×ト×イカサマ」

クロロの占いにより、団員から裏切りを疑われるヒソカ。クロロと戦いたいが故に、占いの改ざんという危険な賭けに出たヒソカだった。また、旅団が生きていることを知ったクラピカは、ある作戦を実行に移す。

第56話「サイアイ×ト×サイアク」

クロロは、ネオンの素性から鎖野郎・クラピカの居場所を探し出そうとしていた。一方、幻影旅団のアジトを見張っていたキルアはセンリツと合流し、旅団がクラピカのホテルに向かっていることに気づく。

第57話「センテ×ト×オキテ」

ついに、ウボォーギンを倒したのがクラピカだと幻影旅団にばれ、旅団に捕まったゴンとキルアがクラピカの仲間とわかる危険性も出てきた。クロロはゴンらを連れて、ホテルのロビーでパクノダらと落ちあう。

第58話「ヒキギワ×ノ×ヒキガネ」

クロロを捕まえたクラピカは、ゴンとキルアの解放を条件にパクノダに取引を持ちかける。旅団の団長を前にして、クラピカは終始動揺を隠せない。ついに、旅団との戦いに幕が引かれようとしていたが…。

第59話「セリ×ト×アセリ」

いよいよジンの手掛かりであるゲームソフト、G・Iのオークションが始まった。ゴンとキルアはG・Iを競り落とした人物にプレイヤーとして雇ってもらおうとするが、2人の念能力では無理だと一蹴される。

第60話「キマリ×ト×ハジマリ」

G・Iプレイヤー選考会にいよいよ挑戦するゴンとキルア。審査を担当するツェズゲラから提示された合格の条件はただひとつ、「練を見せる」こと。合格できる者は、200人のうちわずか32人という狭き門だった。

第61話「カンユウ×ト×シンユウ」

ジンが残した手掛かりであるG・Iの世界へ足を踏み入れたゴンとキルアだったが、そこにあったのはメッセージだけだった。ゲームを楽しむことにしたゴンたちは、情報を収集するため近くの街へ向かう。

第62話「ゲンジツ?×ト×ゲンセキ」

スペルカードを求めて魔法都市・マサドラへ行くことにしたゴンとキルア。だがその道中、現れる怪物たちに苦戦し、なかなか先には進めない。そんな戦う2人を興味深そうにじっと見つめる少女・ビスケの姿があった。

第63話「シショウ×ハ×ヒジョウ?」

ゴンとキルアの師匠を買って出たビスケが2人に与えた最初の試練は、賞金首ハンター、ビノールトを2週間で倒すことだった。相手はダメージを受けているとはいえ、賞金が懸かっているほどのすご腕なのだ。

第64話「キョウカ×ト×キョウカツ」

ビスケの指導を受け、念能力が向上していくゴンとキルアは、捕まえられなかったモンスターたちも捕まえられるようになった。その頃、手を組んでゲームクリアを目指していた者たちの前に、ボマーが現れていた。

第65話「ジャケン×ト×ジャンケン」

ビスケからジャンケンの話を聞いたゴンは、ジャンケンになぞらえて強化系、放出系、具現化系の必殺技を体得すべく修行を続けていた。一方、キルアはハンター試験を受けるために一度ゲームを離れ、現実世界に戻った。

第66話「コウリャク×ト×サクリャク」

2度目のハンター試験を難なくクリアし、ハンターになったキルアがゲームに戻ってきた。ゴン、キルア、ビスケの3人が再び集まり、本格的にゲーム攻略を目指すことになった。3人は順調にカードを集めていくが…。

第67話「15×ト×15」

ツェズゲラ組をだまし、ゲンスルー組はついに96種の指定ポケットカードを手に入れた。ゴンとキルアはゲンスルーをクリアさせないため共同戦線を張ろうと持ちかけられ、承諾した2人は早速行動を起こす。

第68話「カイゾク×ト×スイソク」

一坪の海岸線を入手する条件は街にいる15人の海賊を追い出すこと。早速、ボスのレイザーと接触を試みたゴンたちだが、相手の強さに圧倒され、より強い仲間を求めて「クロロ」を名乗る人物と接触する。

第69話「タイケツ×デ×ネッケツ」

ヒソカとゴレイヌと一緒にレイザーに再チャレンジするゴンたちは、残りの仲間にツェズゲラ組を引き込む。事前に対策を練っていた種目は勝利していくが、最後にレイザーとのドッジボール対決が待ち受けていた。

第70話「コンジョウ×ト×ユウジョウ」

レイザーの投げたボールを受け切れず、外野に出ることになったゴン。バックを宣言して内野に戻るも、ヒソカも負傷して敗色が濃厚だ。だが、ゴンは勝つための秘策を思いつく。それはキルアと協力しあう作戦で…。

第71話「カケヒキ×ト×トリヒキ」

本気を出したレイザーのボールを受け止めるためゴン、キルア、ヒソカの3人で正面から立ち向かう。そして、ついに受け止め切ったボールに全力の念を込め、ゴンは渾身の一発をレイザーに向けて繰り出す。

第72話「チェイス×デ×チャンス」

ゲームクリアするにはゲンスルーとの直接対決は避けられない。ツェズゲラの提案で、3週間ゲンスルーの気を引く間、ゴンたちは特訓をする。そしてゲンスルー足止めのため、ツェズゲラはいったんゲーム外に出たが…。

第73話「キョウキ×ト×ショウキ」

ゲームに戻ってこないツェズゲラたち。ゲンスルーの矛先はついにゴンたちに向けられる。ゴンはゲンスルーと、キルアはサブと、ビスケはバラと1対1で戦うことになり、ビスケの真の姿が明らかとなる。

第74話「ショウシャ×ト×ハイシャ」

ゲンスルーは圧倒的な力の差を見せつけるが、ゴンは一歩も引かず立ち向かう。ついにゲンスルーは本気を出し、リトルフラワーでの攻撃を開始する。ボロボロに傷つくゴンだが、勝機を見いだそうと必死になる。

第75話「ジンノトモ×ト×シンノトモ」

ついにゲンスルーを倒し、指定ポケットを99枚集めたゴンたちは、最後のイベントであるプレイヤー全員でのクイズ大会に参加する。そして見事優勝したゴンは、「支配者からの招待」をゲットし、招待された城へ向かう。

第76話「サイカイ×ト×リカイ」

ゴンとキルアは、ゲームから持ち帰ったカードを使って、ジンと思われるニッグの元へ向かう。しかし、そこにいたのはジンではない別の男だった。しかも着いた途端、男に突き飛ばされ、怒鳴られてしまう。

第77話「フアン×ト×シュツゲン」

ゴンとキルアは、カイトたちが行っているキメラアントの生物調査に参加することになる。キメラアントとは食べた生き物の特徴を引き継いだ子孫を残す危険な生き物で、カイトたちの不安は高まっていた。

第78話「キュウソク×ナ×ゾウショク」

カイトはキメラアントの腕が発見された場所とその時の海流情報を分析し、腕の持ち主の居場所にたどり着く。そこは一切の機械文明を遮断した、情報が全く出てこない閉鎖的な国だった。一方、キメラアントは進化し…

第79話「NG×ナ×NGL」

ゴンたちは厳重な入国審査をパスし、キメラアントがいると思われるNGLに入国することに成功。しかしすでに10組のハンターがNGLに訪れていた。その頃、個性を持ったキメラアントは人間を襲い始めていて…。

第80話「ゴクアク×ト×サイアク」

キメラアントの排除をハンター協会に伝えようとポンズの蜂に手紙を託すポックルとポンズ。一方、キメラアントは、NGLの裏組織として麻薬や銃の密輸をしていた支配者・ジャイロを襲い、武器を手に入れた。

第81話「タタカイ×ノ×カイシ」

襲撃された跡のある村を見つけるゴンたち。そこで彼らは初めてキメラアントと対面する。スピードも力もあるキメラアントに動揺する彼らだったが、カイトからは倒せないようなら帰れと、一蹴されてしまう。

第82話「カイト×ノ×スロット」

好戦的な蟻がNGLの裏組織にいた悪人を捕食したことで、キメラアントはさらに凶悪さを増していた。そんな非道な行動に目を背けるゴンに対し、カイトは一喝。そして先へ進むために、決死の戦いに挑んでいく。

第83話「カンカ×シテ×シンカ」

キメラアント討伐にハンター協会も動きだした。その頃、ゴンたちはレアモノを食べたいキメラアントたちの標的になっていた。3人は、兵隊長クラスの蟻とタイマンをはることになり、次々と敵を倒していく。

第84話「サダメ×ノ×メザメ」

レアモノを狙うハギャが、ゴンたちを倒すために部隊を送り込んできた。森の木々に囲まれて思うように戦えないゴンたちに容赦なく襲い掛かる。その頃、女王の城で女王直属の護衛団が生まれようとしていた。

第85話「ヒカリ×ト×カゲ」

カイトたちは、前方を行くハギャたちの念を捉えてその後を追い、キメラアントの巣である女王の城に向かっていた。しかし、城を目前にしたその時、3人の目前に女王直属の護衛団・ピトーが現れる。

第86話「チカイ×ト×サイカイ」

自らおとりとなったカイト。ゴンたちは彼の無事を信じ、救出することを誓う。しかしNGLに戻るには、討伐隊を率いるネテロ会長から出された、刺客2人を倒して割符を奪う、という条件をクリアする必要があった。

第87話「ケットウ×シテ×トウソウ」

ゴンとキルアは、割符を奪うための特訓に入った。特訓が終わり、疲れきったゴンたちに、ビスケはこれからナックルと決闘しにいくと言いだす。ゴンたちは無謀にもナックルの元を訪れ、闘い始める。

第88話「ジャンケン×ト×ジャクテン」

ナックルとの戦いで疲れ果てたゴンとキルアの前に、2人目の刺客・シュートがやってくる。しかし、彼は襲いもせずに冷や汗をかいて震えているのみだった。一方、パームは基礎能力向上修行の進捗に不安を抱いていた。

第89話「ヤサシサ×ト×ツヨサ」

ついに本気で対峙することになったゴンとナックル。しかし、ナックルはゴンの必殺技・ジャジャン拳に弱点があると指摘し、弱点を狙うような攻撃を繰り返す。ゴンは反撃できないまま、ジャジャン拳の体勢を取り…。

第90話「リソク×ト×ジュバク」

ナックルとシュートとの決戦に臨むことになったゴンとキルア。俊敏なナックルをオーラで感じ取れるようになったゴン。その時、腕の陰からポットクリンが現れる。一方、キルアはシュートの攻撃に苦戦していた。

第91話「キョウシャ×ト×ジャクシャ」

女王の居城で王が誕生し、キメラアントでさえも震える不吉なオーラを放っていた。そしてピトー、プフ、ユピーの護衛団は床に片膝を突いてうやうやしく迎えるが、これは同時にかつての女王を見限った証拠でもあった。

第92話「ヒトツノネガイ×ト×フタツノチカイ」

降伏したコルトの願いは、瀕死の女王を助けてほしいというものだった。それを聞き入れたモラウは、すぐキメラアントの研究チームを女王の居城に送り込む。その城でナックルたちは異様な光景を目の当たりにする。

第93話「パーム×ト×デート」

独裁国家である東ゴルドー共和国に侵入した王は、念能力者のオーラを食しながら力を増大させていた。そして瞬く間に東ゴルドー共和国の宮殿を占領。一方、ゴンとキルアは、ナックルとシュートに敗れ…。

第94話「トモダチ×ト×タビダチ」

デートをするゴンとパームの後をつけていたキルアは、森の中でラモットと対面する。念能力が使えないゴンに戦闘をさせるわけにはいかず、キルアは1人で戦おうとするのだが、兄から聞かされてきた忠告が蘇り…。

第95話「ウラミ×ト×スゴミ」

ヂートゥと対戦するナックルとモラウ。キメラアントと人間との身体能力の差は歴然で、ヂートゥの攻撃に翻弄される。しかし、ナックルとモラウには勝算があり、笑みを浮かべていた。モラウの口から白い煙が吐かれ…。

第96話「ムホウ×ナ×ホーム」

流星街は幻影旅団の故郷で、そこにカルト、フェイタンなどの旅団員たちが立ち寄っていた。キメラアントが流星街にも侵入した情報を聞きつけての帰郷で、彼らは街で異形の遺体を見つけることになる。

第97話「ゲキトウ×デ×ゲキメツ」

キメラアントとザザンは幻影旅団の故郷・流星街に巣を築き上げる。幻影旅団のメンバーはザザンを倒すべく巣の中へ侵入し、バラバラに分かれて行動を開始する。そこにザザンの部下たちが立ちふさがり…。

第98話「センニュウ×ト×センベツ」

ゴンとキルアは選別という名の虐殺を阻止すべく、東ゴルドー共和国に向かう。そしてある村にたどり着くが、人の気配はない。しかし、床や壁にはわずかに残った血痕があり、さらに野犬に掘り返された遺体を発見する。

第99話「コンビネーション×ト×エボリューション」

選別を阻止するため、キルアと別行動を取ることにしたゴンの前に、新たなキメラアントが現れた。闇を狩り場とする夜のハンター・フクロウ男とコウモリ女で、ゴンを翻弄していく。そこでゴンは念を高め…。

第100話「ツイセキ×ニハ×ツイゲキ」

ヂートゥを待ち伏せするナックルとシュート。しかしヂートゥは、直前で進む方向を変更して2人の前から消えてしまう。一方、キルアとゴンもまた尾行されていると感じていた。するとゴンの前にキメラアントが現れ…。

第101話「イカルゴ×ト×イカズチ」

キメラアントの王に支配されている東ゴルトーにゴンとキルアは潜入し、選別という名の虐殺を止めるために奔走する。そんな彼らにキメラアントの追手たちが迫る。ゴンの前にはレミオロンが現れ…。

第102話「ノウリョク×ト×タイキョク」

イカルゴは仲間を裏切り、敵であったはずのキルアを救出する。一方、ゴンはメレオロンと心を通じ合わせようとしていた。彼は自らの能力をゴンに説明し、信頼を深めていた。メレオロンには、ある目的があり…。

第103話「ツミ×ト×ヨミ」

選別までの間、王は暇を持て余し、将棋、囲碁の名人を呼びつけては次々と勝利を上げていた。戦闘能力だけではなく、知能においても人間以上の潜在能力を持つ絶対的存在だ。そんな王が次に呼んだのは盲目の少女で…。

第104話「マヨイ×ト×トマドイ」

宮殿に突き進むハンター・ノヴ。キメラアントのレオルとフラッタはノヴの能力を見定めようと監視しながら追うが、ノヴの姿を見失う。またモラウは、ヂートゥの念能力に阻まれていたが、反撃を開始しようとしていた。

第105話「カクゴ×ト×カクセイ」

王は、掴み所のない軍儀世界王者・コムギという少女との出会いによって、苛立っていた。対局が再開され、王はコムギに彼女が勝てば望むものを与え、彼女が負ければ左腕を差し出すという、賭けを持ち掛ける。

第106話「ノヴ×ト×モラウ」

王とコムギの対局が続く中、ノヴはほかのハンターの侵入経路を確保する四次元マンションの入口を設置するため、宮殿へ侵入していた。キメラアントの兵隊に見つかりながらも、徐々に玉座に近づいていき…。

第107話「リターン×ト×リタイア」

モラウはライオン型のキメラアントのレオルに追われ、地下の教会で戦いになる。レオルは念能力を発動し、巨大な高波とサーフボードを繰り出し、モラウを攻撃。しかし、レオルの乗ったボートがモラウに迫り…。

第108話「コムギ×ノ×グンギ」

選別の開始まであと3日に迫る中、ゴンたちは新たな仲間を得て戦いの準備を進めていた。その頃、王・メルエルとコムギが軍議を続けていて、コムギの体力は限界に達していた。戦況はコムギの旗色が悪くなり…。

第109話「コウシンカイシ×デ×コウドウカイシ」

選別開始が前日に迫り、ゴン、キルア、イカルゴの3名が、作戦の確認を行う。一方ペイジン市内では、突如けたたましいサイレンの音が響き渡り、「これより宮殿への移動を開始する」というアナウンスが流れた。

第110話「コンワク×ト×オモワク」

大群衆が宮殿の前で行進し、選別が開始されようとしていた。一方宮殿内では、オオカミ型のキメラアント・ウェルフィンが何者かの宮殿内の侵入に気付き、またビゼフ長官もパームが姿を消したことを察知する。

第111話「トツニュウ×シテ×シンニュウ」

四次元マンションの内部で集結しゴンたちに、モラウが激を飛ばす。その2分前、東ゴルドー共和国のはるか上空から2つの光が落下し、ネフェルピトーがいち早くその存在に気付いていた。上空から巨大な龍が現れ…。

第112話「カイブツ×ト×カイブツ」

宮殿内は、突然のゼノとネテロの攻撃により大混乱に陥る。ゴンたちは王のいる部屋の下の階段で、王の元への侵入を阻止するユピーと遭遇。また、王の安否が気になるピトーとプフは急いで王の元へ向かっていた。

第113話「ムシ×ダケド×カシ」

宮殿に突入したゴンたちは、異形と化したユピーの一撃により分断されてしまう。モラウの念の煙に包まれるユピー。モラウは煙によってユピーをかく乱し、シュートとナックルに全てを託すのだった。

第114話「ブンダン×ト×ゴサン」

シャウアプフとモラウ、モントゥトゥユピーとシュート、ナックルが、それぞれの戦いを開始。王はネテロ、ゼノと対峙し、ゼノは巨大な龍のオーラを練り出した。しかし、王はそれを避けようともせず…。

第115話「ギム×ト×ギモン」

宮殿の地下で、パームを救出するべく独り奮闘していたイカル。その一方で、ナックルはメレオロンのパーフェクトプランによって完全に消していた姿をユピーの前に現し、ユピーと全面対決に臨んでいた。

第116話「フクシュウ×ト×シュウフク」

ゴンとキルアは、カイトの敵あるネフェルピトーのいる塔の奥へと進む。そこには、ピトーの能力・ドクターブライスが発動していて、横たわったコムギに触手が及んでいた。そのコムギは瀕死の状態で…。

第117話「ブジョク×ニハ×セツジョク」

宮殿を去ろうとするゼノを引き止めるヂートゥ。新しい能力をゼノに対して繰り出す気でいたのだ。しかし、ヂートゥに何者かが襲い掛かる。一方、ナックルは瀕死のシュートを抱えてユピーから逃げようとする…。

第118話「イツワリ×ノ×イカリ」

ユピーは、いくら攻撃を当てても離れないナックルの能力・ポットクリンの存在に苦戦し、偽りの気炎を上げる。そんな中、変装したイカルゴはパームを救出しようと王宮の中を探しまわり、何かに気付いた。

第119話「ツヨ×イカ×ヨワ×イカ」

ユピーが討伐軍の能力に対し、畏敬の念を持って認め始めていた頃、イカルゴは粉々にされたトラックの下に隠れていた。プロヴーダが乗り込んだエレベーターが動かないのを見たイカルゴは、瞬時に戦闘計画を立て…。

第120話「ニセモノ×ト×ホンモノ」

瀕死であったシュートがいなくなっていて、ナックルが立ち尽くしていた。その頃、プフのサナギの前に悩み続けていたモラウが行動に出て、巨大キセルを肩に担ぎ、視線の先にあるサナギを破壊する。

第121話「ハイボク×ト×メンボク」

ネフェルピトーは、傷付いたコムギをドクターブライスで治療。そのそばで、ゴンは治療の終了を待っていた。一方、中央塔の付近では、モントゥトゥユピーは怒りをコントロールしながら肉体を次々と変異させていた。

第122話「タテマエ×ト×ナマエ」

ゼノの能力・ドラゴンヘッドが星の瞬く夜空を飛んでいる。到着した荒野で王はネテロと向き合い、「なぜ戦う?」と問いかける。王はコムギとの出会いで、人間にも生かすに足る存在があることを知ったのだ。

第123話「ムカデ×ト×オモイデ」
王とネテロ会長の真の闘いが始まろうとしていた頃、イカルゴはブロヴーダにとどめを刺せず、悔しさで涙を流していた。しかし彼はパームを探すという使命を思い出し、気合いを入れて、再び立ち上がる。
第124話「ケッカイ×ト×カクセイ」

キルアは、ものすごい速さでゴンの元へと走り出すが、何者かの気配を感じて立ち止まる。静まりきった廊下でキルアに近づいて来たのは、無表情で長髪細身の女・パームだったが、以前の彼女ではなかった。

第125話「ブノツヨミ×ト×ブノキワミ」

シャウアプフとモントゥトゥユピーは王の元へ急いでいた。宮殿2階の部屋では、ゴンの前でネフェルピトーがコムギの治療を続けていて、その後方にはナックルの姿もある。プフはナックルにあるトリックを告げた。

第126話「ゼロ×ト×ローズ」

激しく強烈な連打を放ち続けるネテロの奥義・百式観音で、王を叩き潰した。しかし、王自身はまったくの無傷だ。王は百式観音の攻撃から飛び出し、ネテロに反撃を開始。互いにハイレベルな闘いを満喫していて…。

第127話「テキイ×ト×ケツイ」

ついに王の名を告げたネテロ。そして次の瞬間、胸に仕込んであったミニチュアローズと呼ばれる抜群の殺傷能力を持つ爆弾を、ネテロは自らの心臓を止めることで起動。全てを終わらせるための自爆だった。

第128話「ムジョウノヨロコビ×ト×ムショウノアイ」

プフとユピーは王・メルエムの変わり果てた姿を見る。この世の終わりを嘆くような悲しみに満ちた声がただ響き渡っていたが、王はまだ死んでいなかった。そして、プフは瞬時に王を救う方法を思い付く。

第129話「ヒョウテキ×ト×モクテキ」

蘇った王は自らをメルエムと名乗るが、記憶の一部は失われたままだ。そこでシャウアプフとモントゥトゥユピーを連れ、記憶を取り戻すべく宮殿へ向かう。プフは、コムギに関する記憶は戻らない方が良いと考えていた。

第130話「マホウ×デ×ゼツボウ」

宮殿へと降下する王・メルエム、ユピー、プフの眼下には選別で集められた数万人もの人民の列があった。その列に紛れているナックルやメレオロンなどは、王たちの帰還を知って顔を険しくしていた。

第131話「イカリ×ト×ヒカリ」

ピトーの足元には動かぬカイトの姿がある。しかし、ピトーがドクターブライスで治しているのはカイトではなく、自らの腕だった。左手の指を1本ずつ動かして治療の終了を確認したピトーは、ある言葉を発する。

第132話「センコウ×ト×ハツドウ」

ゴンとピトーの戦闘が終わった頃、メルエムたちは西塔の前にいた。プフは、メルエムがコムギの記憶を取り戻すことが心配で、気が気でない様子だ。そんな中、メルエムは西塔の室内を見回し、焦燥感に駆られていた。

第133話「セイゾン×ノ×キゲン」

プフはメルエムがコムギを思い出すことに不安を抱いている。また、ピトーがまだ戻って来ていないことに気付く。一方、地下ではイカルゴとパームがブロヴーダたちと行動を共にし、奔走していた。

第134話「ヒトコト×ハ×ソノヒト」

瀕死の状態から復活したメルエムだが、コムギについての記憶を思い出せないことに苛立っていた。またシャウアプフが何かを隠していることには気付いていて、より高い次元の能力へ昇華させた円を放ち宮殿内を探る。

第135話「コノヒ×ト×コノシュンカン」

ウェルフィンの一言でコムギの存在を思い出したメルエム。そして宮殿地下通路から地下の家に歩みを進めた王は、光子に変えたオーラにより、パームの存在を把握。王はバームに本心を打ち明け…。

第136話「キキョウ×ト×ホンミョウ」

王・メルエムの死によって人類対キメラアントの闘いは終わった。多大な犠牲を出した人類だが、キメラアント軍に勝利したのだ。シドレとブロヴーダも自らの人生を歩みだし、とある村にたどり着く。

第137話「ジュウニシン×デ×ギロン」

ハンター協会の最高幹部集団・十二支んが集結し、その中にはゴンの父親・ジンもいた。彼らはネテロが言い残した次期会長の選出について議論していたが、副会長・パリストンの発言のせいで議会は紛糾する。

第138話「オネダリ×ト×オネガイ」

ネテロ会長の後継者を決める第13代会長総選挙の投票が開始され、選挙は混迷を極めていた。2度の選挙にわたり圧倒的得票数を獲得したのは副会長・パリストンだが、十二支んのメンバーたちは納得できない。

第139話「アルカ×ト×ナニカ」

キルアが兄弟のアルカと再会を果たしていた頃、兄・イルミはヒソカの協力を得るべく、ゾルディック家の秘密であるアルカの能力について語る。それはゾルディック家を滅ぼすほどの脅威の能力だった。

第140話「サンセン×ト×カイセン」

ゴンを縛りつけている誓約と制約は、除念師の力でも解除できないでいた。ゴンを戻すため、キルアは家族の反対を押し切ってアルカを外に連れ出そうとする。ゾルディック家の監視と複数の執事が後を追うのだが…。

第141話「テジナシ×ト×シツジ」

ハンター協会本部ビルで、ネテロ会長の跡を継ぐ会長選抜の4回目の総選挙が行われた。結果はパリストン1位、チードル2位、そしてレオリオが3位だった。しかし、またも条件不達成のために再選挙となる。

第142話「ハリ×ト×カリ」

ヒソカが、キルアを援護するゴトーたちの前に立ちはだかる。キルアは、アルカを抱きかかえて森の中を走り抜け、次の町・パラスタに向かう。だが、彼の背後には迫り来る執事のツボネの影があった。

第143話「ツミ×ト×ツメ」

第5回13代ハンター協会会長総選挙は、上位8名による再選挙になり、引き続き選挙戦が展開される。一方、キルアを追うヒソカは、清凛隊のハンターたちを次々倒し、キルアの乗る飛行船の着陸地点に向かう。

第144話「ケッサイ×ト×カッサイ」

引き続き行われている第7回13代ハンター協会会長総選挙の結果は、上位4名での再選挙となった。チードルは不機嫌な顔のジンに、どうしたらパリストンに勝てるのかと問う。ジンからは意外な一言が返ってくる。

第145話「カンパイ×ト×サイカイ」

会長総選挙は回を重ね、ついに8回目に突入。そして、即時開票された結果に会場が混乱する。その結果は、1位レオリオ、2位パリストンだが、レオリオの得票数が50%を超えず、上位2名の最終決戦投票になった。

第146話「カイチョウ×ト×カイジョ」

会長総選挙が行われているハンター協会本部ビルでは、ゴンの復活に歓喜する仲間たちが集い、拍手を送っていた。そこでゴンは、初めて父・ジンの姿を目にする。ゴンは、片手を上げて目礼をするジンに駆け寄り…。

第147話「スクイ×ト×ミライ」

赤毛の少女にこれまで犯してきた罪を赤裸々に話すキメラアントのコアラ。コアラの懺悔が終わると、少女は静かに語り始めるのだった。一方、ゴンは死んだと思っていたカイトが生きていると知り、会いに行く。

第148話「コレマデ×ト×コレカラ」

ゴンは世界一高い木を登り、頂上で父・ジンに会う。ジンに今までの旅を話したかったゴンは、ジンを探すため故郷・くじら島を旅立ったことなどを話した。さらに今までの過酷な経緯を吐露し、親子の絆を深めていった。

『ハンターハンター』の感想

30代男性
30代男性

これほど心奪われ、真剣に見たアニメはなかったです。引き込まれて感情移入しまくりでした。おすすめポイントとしては、まずオープニングとエンディングの曲が良かったです。HUNTER×HUNTERの世界観に合ってて、胸が熱くなりました。また作中のBGMも良かったです。耳に残りますしね。個人的には、歌よりもBGMの方が印象深いです。CDも買いました。ストーリーの話をすれば、なんと言っても「キメラアント編」がおススメです。マンガの絵がヒドかったので、この話はアニメで見ることをオススメします。内容的には、HUNTER×HUNTER史上これほどシリアスな話はなかったです。毎週ホントに真剣に見てました。アツくなれるシーンもあれば、感動して泣けるところもあります。

30代男性
30代男性

HUNTER×HUNTERの好きなところはただのバトル漫画ではないところです。バトルでは能力バトルで敵はどんな能力を使って、主人公たちはどう敵に打ち勝つのかというところが魅力です。倒し方も主人公たちが力押しで倒すだけでなく、こういう結末なのというびっくりも魅力の一つなのではないかと思います。また、少年漫画にはない残虐的な描写もリアル?で作品に引き込まれる要因だと思います。ここで私が好きなキャラを紹介。私が好きなのはレオリオです。レオリオの熱いところが好きです。友達が病気で金がなくて直す事が出来なかった。その為、自分はハンターになって無料で病気を直す。といった志熱くて好きです。こういった魅力のある作品を描けるから冨樫先生が休載が多くてもみんな待っていてくれるところなのかと思います。

20代女性
20代女性

【第一作を観ていた人も、原作ファンも楽しめる!面白さを約束されたアニメ】1999年に一度アニメ化されていたので、絵柄がキレイになりすぎて観られないかなと、不安に思っていた時期もありました。しかし、実際はアニメの作画や効果音などの技術が上がったことにより、話の面白さやキャラクターの魅力がより引き出された良作でした。ストーリーの知識がなくても、しっかりと分かりやすく説明もされているので、漫画を読んでいない状態でも世界観に没入できる見せ方もあって、これから冒険アニメを観たいと思っている方にオススメしたいアニメ№1です!主人公が難題をクリアして成長していくときにかかるBGMが耳に残りやすく、とてもテンションが上がり、自分も主人公と一緒に喜んでしまう力があると、思いました。

30代女性
30代女性

物語は少年ジャンプ王道のバトルもので、誰でも入りやすくいと思います。1番の見どころは個性豊かなキャラクター達で、主人公やその仲間達だけに限らず敵キャラも魅力的で、キャラ一人一人のスピンオフ作品が出来てもよいくらいみんな濃いです。直接作品には出てこないような細かいキャラ設定までされているからこそ、キャラに魅力が出るんだろうと思います。また、作品に出てくる技で特にコミック59話頃から始まるシリーズに出てくる呪文は、ゲーム好きならではの作者のアイディアがとても詰まっています。ストーリーも期待通りななめ上を行く展開で、物語が進むにつれてハラハラドキドキで、どんどんのめり込んでいきます。原作の休載が多いですが、再開するたびまたコミックを読み返し、アニメも最初から見るので何度も楽しめます(笑)

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