ハリポタ8作目 死の秘宝2|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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このページでは、ハリポタ映画シリーズ8作目の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

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『ハリポタ8作目 死の秘宝2』を無料動画共有サイトで検索

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『ハリポタ8作目 死の秘宝2』の作品紹介

J・K・ローリングによる世界的ベストセラーシリーズを映画化した最終章2部作の完結編。魔法省やホグワーツ魔法魔術学校までもが死喰い人の支配下に落ちる中、ハリー、ロン、ハーマイオニーは、ヴォルデモート打倒のカギを握る「分霊箱」を見つけ出す旅を続けていた。しかし、その間にもヴォルデモートは着実に力を蓄えていき……。監督はシリーズ第5作「不死鳥の騎士団」からメガホンをとるデビッド・イェーツ。

 

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

ヴォルデモート:レイフ・ファインズ(CV:江原正士

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター(CV:高乃麗

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(CV:谷育子

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

フィリウス・フリットウィック:ウォーウィック・デイビス(CV:田村錦人

グリップフック:ウォーウィック・デイビス(CV:宮澤正

ホラス・スラグホーン:ジム・ブロードベント(CV:森功至

シビル・トレローニー:エマ・トンプソン(CV:幸田直子

ポモーナ・スプラウト:ミリアム・マーゴリーズ(CV:山本与志恵

アーガス・フィルチ:デイビッド・ブラッドリー(CV:浦山迅

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

ルーナ・ラブグッド:イヴァナ・リンチ(CV:三村ゆうな

アバーフォース・ダンブルドア:キアラン・ハインズ(CV:菅生隆之

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ(CV:一龍斎貞友

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

キングズリー・シャックルボルト:ジョージ・ハリス(CV:立川三貴

リーマス・ルーピン:デイビッド・シューリス(CV:郷田ほづみ

ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス(CV:諸角憲一

ナルシッサ・マルフォイ:ヘレン・マックロリー(CV:佐藤しのぶ

リリー・ポッター:ジェラルディン・ソマーヴィル(CV:田中敦子

リリー・ポッター(幼少期): エリー・ダーシー=オルデン(CV:出野泉花

シリウス・ブラック:ゲイリー・オールドマン(CV:辻親八

ジェームズ・ポッター:エイドリアン・ローリンズ(CV:後藤敦

ジェームズ・ポッター(幼少期):アルフィー・マクルウェイン(CV:橘敏樹

ペチュニア・ダーズリー(幼少期):アリエラ・パラダイス(CV:諸星すみれ

ビル・ウィーズリー:ドーナル・グリーソン(CV:佐藤拓也

フラー・デラクール:クレマンス・ポエジー(CV:小笠原亜里沙

シェーマス・フィネガン:デヴォン・マーレイ(CV:渡辺悠

ディーン・トーマス:アルフレッド・イーノック(CV:山本隆平

ナイジェル・ウォルバート:ウィリアム・メリング(CV:海鋒拓也

チョウ・チャン:ケイティ・リューング(CV:川庄美雪

パンジー・パーキンソン:スカーレット・バーン(CV:東條加那子

グレゴリー・ゴイル:ジョシュア・ハードマン(CV:辺土名龍介

ブレーズ・ザビニ:ルイス・コーダイル(CV:河西健吾

パイアス・シックネス:ガイ・ヘンリー(CV:家中宏

灰色のレディ:ケリー・マクドナルド(CV:愛河里花子

オリバンダー老人:ジョン・ハート(CV:小林勝也

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(CV:永井一郎

スタッフ

監督:デイビッド・イェーツ

脚本:スティーブ・クローブス

製作:デイビッド・ヘイマン、デイビッド・バロン、J・K・ローリング

製作総指揮:ライオネル・ウィグラム

音楽:アレクサンドル・デプラ、ジョン・ウィリアムズ(テーマ曲)、ニコラス・フーパー(テーマ曲)

撮影:エドゥアルド・セラ

編集:マーク・デイ

製作会社:ワーナー・ブラザーズ、ヘイデイ・フィルムズ

『ハリポタ8作目 死の秘宝2』のあらすじ

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。

『ハリポタ8作目 死の秘宝2』の感想

30代女性
30代女性

壮大なハリーポッターシリーズもこれでついに完結します。ヴォルデモードたち闇の魔法使いとの死闘、亡くした大切な人たち、これからの希望に満ちた未来、と素晴らしいクライマックスだったなと思います。なかでもスネイプの真実には涙を禁じえませんでした。第1作の賢者の石からずっと、マルフォイに並ぶ憎まれ役として登場していたスネイプ。しかし本当の彼の心にはある人への愛がずっと燃えていたのです。ダンブルドアを殺した犯人として周りから憎まれつつも、自分の役目をしっかりと果たしたスネイプに、もう一度スネイプに注目してシリーズを見返したいと思ってしまいました。ヴォルデモードとのクライマックスも非常に緊迫していて、手に汗握る展開の連続!最後までドキドキしながらハリーたちを見守りました。予言で言われていたこともキレイに回収されて納得のラストでした。個人的にはネビルにも感動しました。ずっと気が弱くビクビクしていたネビルが最後に目覚ましい活躍をみせるのです。闇払いだったご両親の遺志をしっかりと受け継いだその姿には拍手です。失った仲間もたくさんいますが、ラストシーンではそれでも続いていく希望にあふれた未来が描かれていて、改めていい作品だったなと思いました。

20代女性
20代女性

ついにハリーポッターシリーズの完結作品ということで感慨深いものがありました。色々な問題を抱えたままだったPart1からどのような展開を迎えていくのかドキドキしていましたが、物語が一気に進んでいき、見応えがある作品でした。印象に残ったシーンはやはり最後のヴォルデモートとハリーの対決です。これまでハリーはたくさんの大切な人をヴォルデモートのせいで失ってきました。その人たちの命を背負い、自分の死に臆せずに立ち向かっていくハリーは痺れるほどにかっこよかったです。そしてハリーだけでなく、ヴォルデモート軍団に立ち向かっていく仲間たちもとてもかったこよかったです。1番驚いたのはネビルです。あんなにメソメソして失敗ばかりのネビルが、勇敢に戦う姿は涙が出るほど感動してしまいました。そしてときには優しく、ときには厳しくハリーのことを見守ってきたマクゴナガル先生が奮闘する姿にも涙が出そうでした。そして恋愛においてもしっかり描かれていたのがよかったです。ハーマイオニーとロンが結ばれたときは歓声をあげそうになってしまいました。そしてハリーもジニーとやっと幸せになることができて本当によかったです。まだまだハリーたちの生活を見ていたいなと思いました。

20代女性
20代女性

オープニングがヴォルデモートがダンブルドア先生の墓から杖を取るシーンから始まりまり、音楽も低音で少し怖さがありました。また、隊列を成して歩く生徒たちを見ると以前のホグワーツ城と印象がまるっきり違っていてどことなく寂しさを感じました。冒頭30分前後でダンブルドア先生の弟が出てきましたが、ダンブルドア先生にそっくりすぎてびっくりしたと同時に、弟と妹がいたことに驚きました。ネビルとハリーたちが再会したシーンや、他の生徒と再会したシーン、そしてハリーを差し出せとスリザリンの生徒が言った時、友達や騎士団のみんながハリーをかばったシーンは友情が深くてジーンときてしまいました。part2では何かを成し遂げるのには全て万事うまくいくとは限らないこと、悲しみや辛さがついてくるということを教えてくれたと同時に、友達だけでなく先生たちやそれを囲む人たちとの絆の素晴らしさ、家族の愛、平和がいかに素晴らしいのか、そして信じる心があれば必ず勝てることを改めて感じさせられました。オープニングから手に汗を握るシーンが多かったのですが、エンディングではそれぞれの幸せの形が描かれていてとてもほっこりしました。part2はたくさんの要素が詰まっているので観て損はないです。

30代女性
30代女性

この作品はハリー・ポッターシリーズの最終作で、長年描かれてきたハリー対ヴォルデモートの結末がわかるハリー・ポッターの集大成です。シリーズを全部観てほしいのはもちろんですが、せめて6作目からだけでも通して観ておくと、より楽しめるし理解ができる内容になっていると思います。何より嬉しいのは、ここまで全ての作品で主要メンバーの役者が交代していないことです(ダンブルドア教授だけは役者さんが亡くなり交代しましたが)。7年分の成長がそのまま楽しめる作品です。特にポワっとしたネビルがかっこよくたくましく成長したことには驚きました。パート1ではホグワーツを離れた冒険がメインでしたが、パート2ではまたホグワーツに戻ってくる場面もあり、今までの伏線がどんどん回収されていくとても面白いストーリーだと思います。闇の魔術との最終決戦なので戦いのシーンも多く、小さな子供には少し怖くストーリーも難しいかもしれませんが、理解できる年齢になったらぜひ観てほしい作品です。戦いがメインですが、その中にもハリー達の友情はもちろん、いろんな愛情や家族愛が描かれていて、ただのアクション映画ではない感動がたくさんみられるストーリーだと思います。

30代女性
30代女性

ハリーポッターシリーズ最終章の後編ということで、いよいよこれで本当にラスト!原作から映画と、シリーズを通して見守ってきた身としては、本当に感慨深かったです。過去作に登場した人物やアイテム、主人公ハリーが辿ってきた困難や因縁が絡み合い、みんなで大団円に向かおうとする今作は、最初から最後まで目が離せません。個人的には、やはりスネイプ先生の存在が大きかったです。今までハリーにとっては意地悪で、大嫌いな相手でしかなかったはずの彼の本性が、今作でようやく明らかになります。私はこの最終章で、彼のことが大好きになりました。映画ではとくに、彼の過去に関する表現の仕方や俳優さんの演技が素晴らしく、観終わったあとにも台詞が耳に残っています。最後の戦いが、ホグワーツ魔法学校で行われたというのも良かったと思います。最終決戦らしく、大掛かりな魔法や激しい決闘の連続となりますが、馴染みのあるホグワーツで行ったことで、感情移入がしやすかったです。去るべきは敗者ではなく敵であるという構図が出来ていて、ラストにふさわしかったです。長いシリーズでしたが、家族でも楽しめるファンタジー映画として、末永く愛される作品だと思います。

20代女性
20代女性

まず初めに感じたことは、全作の中で一番魔法が多用されていて、映像的にすごく壮大できれいだったということです。またシリーズは全8作品ですが、最後のこの作品で全てが繋がっていることが分かり、どの部分を切り取っても無駄な描写はなかったのだと感心する物語の構成になっています。そして善と悪の対立構造の中で、スネイプのような善なのか悪なのか分からないキャラクターが最後に今までどんな思いでハリーに接していたのかを知る瞬間が一番心を掴まれました。彼が一番のヒーローだと感じました。さらに全作を通じて登場してきたキャラクターが次々と亡くなっていき、自分の大切な人を危険な目に遭わせてでも正義のために戦うという、切なくて勇敢でかっこいい作品でした。そして自分の中で譲れない部分や自分の意思を持つことの大切さを考えさせられました。自分の強い意志を持った行動が大切な人たちを救うことにつながる、そういったことを教えてくれる映画でした。現実世界ではありえない魔法使いをテーマにしたただのファンタジー作品ではなく、魔法使いの世界での様々な形の「愛」をテーマにした作品だと思っています。善か悪かは、愛を知っているか知らないかということに集結し、最終的には愛は勝つということを描いている作品だと感じました。

50代女性
50代女性

長く続いたハリーポッターシリーズの最終局面が、こんなにも切ない話だったのかと、見終わった後には何とも言えない感慨が押し寄せてきました。私がここで強調したいのは、すべてのベースにあったのは、一人の女性を一筋に思い続ける純粋な愛の心です。人は愛のためにはこんなにも強くなれるか、こんなにもつらい役目を長い間担い続けることができるのか、そして最終的には自分の命さえも投げ出すことが出来るのかと、驚嘆の気持ちすら沸き起こりました。最近は、インターネットやSNSの発達によって、思慮が浅いがゆえに短絡的に人を殺してしまったり、ネット上の争いごとが絶え間なく起こる風潮が続いています。インスタントなコミュニケーションは手軽で、始めるのも終わらせるのもそれほど手間はかかりません。けれども、その分、相手がどう思っているのか、自分の気持ちは本当はどうなのか、そういったことを深く考えるという事があまりなくなってしまっていると思います。ハリー達はもちろん、ハリーの親の時代には、SNSなどという便利なものはありませんでした。便利なものはありませんでしたが、どの人も、自分の頭で考え、沢山失敗をし、その失敗を一つ一つ乗り越えて一回りも二回りも成長していくという大事な過程を経ることができました。ハリー達がこうして過去の謎に対峙しうる成長が出来たのは、周りの人々の大きな愛と、ハリー達の謙虚な学ぶ姿勢だと改めて確認できた素晴らしい作品でした。

20代女性
20代女性

映像もストーリーも全て良く、壮大で素晴らしいフィナーレでした。見終わった後は、色々な思いで胸がいっぱいになります。ハリー、ロン、ハーマイオニーの三人が中心となっていたPART1とは対照的に、PART2ではシリーズにこれまで出てきた主要なキャラクターが全員出ているのではないかと思うほど大集合しています。それぞれのキャラクターの思いや伏線が、綺麗に回収されていたのはとても良かったです。また、ウォルデモートを倒す鍵となる事柄が、今作で初めて作られたという印象ではなく、シリーズ最初の作品からこれまでの7作品の中にちりばめられていたという構成であったのは、とても素晴らしく納得の終わり方でした。ハリーポッターシリーズの映画は、原作を大事に作られていたはずなので、この話の構成は原作からだと思いますが、かなり長編の作品であるのに原作者が1作目の執筆段階から結末を思い描いていたのかと思ってしまう構成ですし、原作の素晴らしさを実感し、読んでみたいと思いました。これまでのシリーズ全部の作品を繋ぎ合わせるかのような話の進み方が、全部で8作という長編映画の完結編として納得できるものでした。心を打たれる場面や印象的な場面が、本当に沢山ある作品ですが、一番印象的だったのはスネイプの物語でした。1作目と最後の今作で、一番印象が変わったのはこのキャラクターだと思います。スネイプの物語は本当に切なく、胸が苦しかったです。ハリーに対して、純粋に一番深く愛情を注いでいたのは、実はこの人だったのかもと思いました。本当に愛情たっぷりの広く深い心の持ち主であり、勇敢な人物でした。シリーズ全体で見てもスネイプはかなり重要人物で、スネイプの物語を見た後は、また1作目から見返したくなりました。完結編の今作を見てから見返す1作目は、だいぶ印象が変わって面白いと思います。最初から最後まで、大好きな映画シリーズだったと思える完結編でした。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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