ハリポタ7作目 死の秘宝1|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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このページでは、ハリポタ映画シリーズ7作目の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

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『ハリポタ7作目 死の秘宝1』の作品紹介

J・K・ローリングの児童小説を映画化した大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の最終章前編。ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。だが、困難を極める旅の途中で3人はついに仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも着々と魔の手を伸ばしていく。監督は第5作、第6作に引き続きデビッド・イェーツが担当。

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

ヴォルデモート:レイフ・ファインズ(CV:江原正士

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター(CV:高乃麗

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

ルーナ・ラブグッド:イバンナ・リンチ(CV:三村ゆうな

チョウ・チャン:ケイティ・リューング(CV:川庄美雪

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

アラスター・ムーディ:ブレンダン・グリーソン(CV:小林修

リーマス・ルーピン:デイビッド・シューリス(CV:郷田ほづみ

モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ(CV:一龍斎貞友

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

ニンファドーラ・トンクス:ナタリア・テナ(CV:日野未歩

キングズリー・シャックルボルト:ジョージ・ハリス(CV:立川三貴

マンダンガス・フレッチャー:アンディ・リンデン(CV:福沢良一

バーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス(CV:楠見尚己

ダドリー・ダーズリー:ハリー・メリング(CV:忍足航己

ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス(CV:諸角憲一

ナルシッサ・マルフォイ:ヘレン・マックロリー(CV:佐藤しのぶ

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

ピーター・ペティグリュー:ティモシー・スポール(CV:茶風林

ドローレス・アンブリッジ:イメルダ・スタウントン(CV:小宮和枝

ヤックスリー:ピーター・マラン(CV:廣田行生

ルーファス・スクリムジョール:ビル・ナイ(CV:小川真司

パイアス・シックネス:ガイ・ヘンリー(CV:家中宏

オリバンダー老人:ジョン・ハート(CV:小林勝也

ゼノフィリウス・ラブグッド:リス・エヴァンス(CV:佐々木睦

グリップフック:ウォーウィック・デイビス(CV:宮澤正

グレゴロビッチ:ラデ・シェルベッジア(CV:外谷勝由

ビル・ウィーズリー:ドーナル・グリーソン(CV:佐藤拓也

フラー・デラクール:クレマンス・ポエジー(CV:小笠原亜里沙

エルファイアス・ドージ:デヴィッド・ライオール(CV:村松康雄

ミュリエル・プルウェット:マテロック・ギブス(CV:沢田敏子

チャリティ・バーベッジ:キャロリン・ピックルズ(CV:林りんこ

ゲラート・グリンデルバルド  (老年時):マイケル・バーン(CV:大木民夫

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

コーマック・マクラーゲン:フレディー・ストローマ(CV:小松史法

フェンリール・グレイバック:デイブ・レジェノ(CV:江川央生

スカビオール:ニック・モラン(CV:佐藤せつじ

アントニン・ドロホフ:アーベン・バジラクタラジ(CV:山口りゅう

ドビーの声:トビー・ジョーンズ(CV:高木渉

クリーチャーの声:サイモン・マクバーニー(CV:柴田秀勝

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(CV:永井一郎

スタッフ

監督:デイビッド・イェーツ

脚本:スティーブ・クローブス

製作:デイビッド・ヘイマン、デイビッド・バロン、J・K・ローリング

音楽:アレクサンドル・デプラ、ジョン・ウィリアムズ(テーマ曲)、ニコラス・フーパー(テーマ曲)

撮影:エドゥアルド・セラ

編集:マーク・デイ

製作会社 :ワーナー・ブラザーズ、ヘイデイ・フィルムズ

『ハリポタ7作目 死の秘宝1』のあらすじ

ついに闇の帝王ヴォルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニーが、次々と待ち受ける試練に立ち向かっていく姿を描く。ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人。思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。

『ハリポタ7作目 死の秘宝1』の感想

60代男性
60代男性

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」は、2010年の公開時に日比谷の映画館で鑑賞しました。当初は3D映像で公開されるとのことでしたが、公開に間に合わず2Dのままで見たのが残念に思い起こされます。J・K・ローリング原作の日本語版も愛読していたので期待して観ました。映画の前半部分はヴォルデモートが分霊箱を求めて旅をし、死の秘宝を謎解きするまでが描かれています。旅する三人組が様々な出来事に遭遇するストーリーは、物語の原点に立ち帰った感じがしてとても面白かったです。旅を続ける中で、三人の仲がチグハグになってしまいますが、結果として絆を強めていくところは良いと思いました。この映画シリーズの見どころは、魔法学校に入校した三人の成長物語を楽しむところだと思います。魔法戦争に巻き込まれていく奇想天外なストーリーは、一見難しくとっつきにくいのですが、三人の保護者になった気分で観続けると、困難な事件を乗り越えて成長していく子供を応援する気分にさせられます。ストーリー展開は遅く感じられますが、3種の秘宝の存在とひとつが敵の手に渡ったことがわかって終わる次回作への伏線も設定されていて、次が楽しみになる映画だと思います。

20代女性
20代女性

ダンブルドアが死に、失意のどん底にいるはずなのに、それでも分霊箱を探しに行くハリーを見ていると胸が苦しくなりました。覚悟を持ったハリーが今までよりもぐっと大人になったように見えました。そして、ハリーについていく決意をしたロンとハーマイオニーの覚悟もかっこよかったです。特に両親から自分の記憶を消したハーマイオニーの行動には感動しました。どのシリーズでもハーマイオニーの勇ましい行動には驚かされるとともに感動させられます。そしてそんな固い絆で結ばれていた3人でさえも、仲違いしてしまうような壮絶な旅が、今までのハリーポッターシリーズにはない見どころだと思います。精神的にも、肉体的にもボロボロになっていく3人を見ているのが辛くなるシーンもありましたが、それでもヴォルデモートを倒すためという強い信念に奮い立ち、少しずつ前に進んでいく様子を見ていると、見ている方が勇気づけられました。ダンブルドアから授かった、火消ライター、おとぎ話の本来、そしてスニッチが物語にどう絡んでくるのかも見どころだと思います。すべてがお見通しだったダンブルドアという人物の凄さも思い知らされました。3人がこれからどうなっていくのか、Part2への期待が高まる作品でした。

30代男性
30代男性

いよいよハリーの物語も大詰めです。ここまで本当に長かったです。早く映画館で上映されないかと首を長くしてその日を待っていたことを今でも覚えています。ハリーポッターのストーリーは本当に期待をいい意味で裏切られます。毎回どの学年も予想がつかない結末に繋がっていきます。今回の死の秘宝についても、今までの布石がここでつながってくるのかと、気持ち良いくらいに回収されていきます。日本でハリーポッターが発売された時、私は本の中のハリーと同じ年でした。1年ごとに新刊が出てくるので、ハリーと一緒に育ってきたといっても過言ではありません。そんなハリーがここまで成長したことに感動の一言しかありません。そんな大ファンの私は、大人になった今でも何度も本も映画も見返しますが、最後のハリーポッターの死の秘宝が一番楽しく、何度も何度も見ている作品です。私の知る映画の中で、最高の作品だと思っています。ハリーもハーマイオニーもロンもみんなの活躍がとてもかっこいいです。他にも魅力的なキャラクターが続々と出てきますので、まだ見ていない人も、何度も見た人も、ぜひ今一度見ていただければと思います。見るたびに新しい発見があると思います。

30代女性
30代女性

ハリーポッターシリーズの最終章ということで、この映画は魔法による戦闘シーンを含め、拷問や流血などの表現が多く含まれます。とくに今作ではお馴染みのホグワーツ魔法学校ではなく、人間界や魔法省、敵陣であるマルフォイ邸など戦う場所も様々です。その中で、シリーズ過去作に登場したキャラクターが絡み合って物語が進んでいくのを見るのは、いよいよクライマックスなのだというのを感じずにはいられません。個人的には、今作ではやはりハリーの友人であるロンに注目していました。無茶なことをするハリーを引き止めるのはいつもロンの役目なのに、今回、彼の元を一番最初に離れたのもまたロンでした……。2人の友情や、男としての嫉妬、非日常になってはじめて露見するそうした人間味のあるやりとりを見ていると、彼らが魔法使いであることを一瞬忘れてしまいそうになります。同じ理由で、ハリーの宿敵ドラコ・マルフォイのことも気になっていました。ロンと同じ純粋な魔法族であっても、親や環境によってこうも立場が変わるものかと、度重なる緊張のシーンにヒヤヒヤしました。今作は最終章の前編ということで、本当のラストはまだこの先です。しかし原作、映画とシリーズを通して見守ってきた身としては、長く重たい話を上手くまとめていると感じました。次に繋がる良い映画です。

30代男性
30代男性

この作品を見た時の第一印象は、絆と友情の深さを感じることのできる作品ということです。仲が良くても、困難に直面した時に本当の友情を知ることができるのだと思いました。作品の中で信じていた人に裏切られたと感じとれるシーンではとても切ない気持ちになりましたが、それは友情、そして愛情でもあったこと、さらには自分の知らない事実が隠されているということに気づかなかったのは、思わぬ落とし穴だったと思いました。困難にも負けず一つの目標に向かっていく大変さや、やりがい・達成感を感じることのできる作品でもあり、落ち込んでいるときにも前を向かせてくれる、前向きな気持ちにさせてくれるのもハリーポッター作品の魅力の一つではないかと思います。困難な状況にあるときに、一筋の光が見えた時には真っ暗だった道筋が少し明るく照らしてくれているかのように感じ、主人公を応援したくなる気持ちになりました。ハリーポッターと死の秘宝のpart1シリーズでは、ハリーたちが旅の途中で死の秘宝に関する物語を知ったのが、その道筋を照らす一つのきっかけだったのではないかと思います。気になる物語の中身は作品を見てのお楽しみですが、作品の中ではそれを機に今までは追い詰められているようなイメージが、少しずつ前へ、前へと前進しているように感じました。何事にもあきらめず最後までやり遂げることの大切さを教えてくれる作品になっていると思いますので、まだ見たことがない方は是非ご覧になってみて下さい。

30代女性
30代女性

この作品はハリー・ポッターシリーズの7作目で、ハリー対ヴォルデモートがメインの話です。この作品だけを観ると理解し難い部分も多いので、せめて6作目だけでも事前に観ておくと良いと思います。もっと余裕があれば、シリーズの最後なので今までの伏線回収にもなっているため、全ての作品を観ておくとより楽しめる内容になっていると思います。ヴォルデモートとの戦いがメインなので冒険のシーンが多く、今までのシリーズとはかなり違うテイストの作品だと感じます。魔法学校の授業が好きな方には残念かもしれませんが、それを上回る面白さがあると思います。闇の魔術を相手にしているのにクスリと笑えるシーンもあったり、恋愛要素も少しあったりして楽しませてくれます。 この作品はハリー、ロン、ハーマイオニーの友情がすごく丁寧に描かれているなと感じます。闇の魔術に立ち向かうと崩れそうになりますが、それでも堅い友情で結ばれているんだなと思えるシーンがたくさんあります。マルフォイとの関係も見られるのでファンには嬉しいですね。個人的にはこの死の秘宝シリーズが一番好きなストーリーです。ぜひパート2とあわせて観てほしい作品です。ハリーの集大成にピッタリなひきこまれる話です。

20代女性
20代女性

映画が始まった直後からの逃亡劇や魔法戦は、今までには無い映像が多くとても魅力的でした。ホグワーツの教師たちや、ハリーの馴染みの仲間たちが次々と倒れていく様子は、残酷なシーンもあり、見ていることが辛くとても悲しかったですが、ハリー達がいかに厳しい状況であるのか、悲しみや緊迫感をしっかり感じられました。また、カーチェイスやテレポートのシーンは、躍動感やスピード感があり、次々と移り変わる映像に目が離せませんでした。ハリー、ロン、ハーマイオニーの旅のシーンが多く、とても印象的でした。映画の後半はほとんど3人しか出てきません。この旅のシーンで、今まで友情で結ばれていた3人が、仲違いをして離れてしまうことを経験し、さらに絆を深めた印象で、その中で3人の様々な表情や心情を見ることができて新鮮でした。3人が中心で物語が進む様子は、シリーズ初めの頃の原点に戻ったような雰囲気で、懐かしく感じました。ドビーのシーンは、とても勇敢で格好良かったです。義理堅い彼らしさが出ていましたし、良いシーンでした。全体的に暗く悲しいシーンが多いですが、テレポートで景色が次々と変わり、映像はとても楽しめましたし、しっかりとPART2に繋がる最後になっていて、PART2がとても楽しみになりました。

20代女性
20代女性

分霊箱の存在がヴォルデモートの破滅の鍵を握っていると分かってからの物語の急加速が凄い。ヴォルデモートの復活で世界中に暗い影がかかっているのが映像からも登場人物の表情からも伝わってくる。ハリー達は分霊箱を全て破壊するために旅に出て、様々なところへ行ったり来たりして困難にぶち当たりながらもバラバラにならないハリー、ロン、ハーマイオニーの強い絆がよくわかる。そして困難を一緒に乗り越えることで人との繋がりがより強くなるのだと思った。分霊箱を破壊するシーンは迫力満点。ヴォルデモートの強さがどれほどなのかが表現されている。そしてこの章ではスネイプも重要な鍵を握っている。長いことハリーに執拗に執着してきた理由や隠し続けてきた過去が明らかになって、私の中のスネイプの印象も大きく変わった。タイトルにもなっている死の秘宝の歴史も明かされることで、これまでの章の細かいシーンが線になって繋がっていくのもシリーズの醍醐味だと思う。ヴォルデモートは自分の身に危機が迫っているのをなんとなく察知して制御不能に。ハリー達が絆を強めている一方で、ヴォルデモートの手下達は忠誠を誓うどころかその暴走ぶりの恐怖ゆえにそばにいるだけでヴォルデモート一味の弱い部分がこれまで以上に明るみになっていると思う。パート1の終わり方がまた秀逸ですぐにパート2を見たくて仕方ないという感情になる。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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