ファンタスティックビースト2|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

洋画

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このページでは、ファンタビ映画シリーズ2作目の『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。

 

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『ファンタスティックビースト2』を無料動画共有サイトで検索

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『ファンタスティックビースト2』の作品紹介

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデルバルドの行方を追う。前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストが続投。若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じる。

 

キャスト

ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン(CV:宮野真守

ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン(CV:伊藤静

ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー(CV:間宮康弘

クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル(CV:遠藤綾

クリーデンス・ベアボーン:エズラ・ミラー(CV:武藤正史

リタ・レストレンジ:ゾーイ・クラヴィッツ(CV:森なな子

ナギニ:クローディア・キム(CV:大地葉

テセウス・スキャマンダー:カラム・ターナー(CV:江口拓也

ユスフ・カーマ:ウィリアム・ナディラム(CV:田村真

グリムソン:イングヴァール・エッガート・シーグルソン(CV:松山鷹志

アバナシー:ケヴィン・ガスリー(CV:粟野志門

セラフィーナ・ピッカリー:カルメン・イジョゴ(CV:深見梨加

スピールマン:ウルフ・ロス(CV:掛川裕彦

トーキル・トラバース:デレク・リデル(CV:根本泰彦

ヴィンダ・ロジエール:ポピー・コービー=チューチ(CV:喜多村英梨

アーマ・ドゥガード – ダニエル・ユーグ(CV:神代知衣

ユーラリー・ヒックス:ジェシカ・ウィリアムズ(CV:きそひろこ

スケンダー:オラフル・ダッリ・オラフソン(CV:島田岳洋

クロール:デヴィッド・サクライ(CV:辻井健吾

バンティ:ヴィクトリア・イェイツ(CV:新谷真弓

マクラーゲン:アルフィー・シモンズ(CV:観世智顕

ポートキーのダフ屋:デヴィッド・ウィルモット(CV:本多新也

ミネルバ・マクゴナガル:フィオナ・グラスコット(CV:渋谷はるか

ニコラス・フラメル:ブロンティス・ホドロフスキー(CV:岩崎ひろし

アルバス・ダンブルドア:ジュード・ロウ(CV:森川智之

ゲラート・グリンデルバルド:ジョニー・デップ(CV:平田広明

スタッフ

監督:デヴィッド・イェーツ

脚本:J・K・ローリング

原作:J・K・ローリング『幻の動物とその生息地』

製作:J・K・ローリング、デヴィッド・ハイマン、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラム

製作総指揮:ニール・ブレア、ダニー・コーエン、ティム・ルイス、リック・セナ

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

撮影:フィリップ・ルースロ

編集:マーク・デイ

制作会社:ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ

『ファンタスティックビースト2』のあらすじ

ある日、史上最強と恐れられる“黒い魔法使い”ことグリンデルバルドが逃げ出した。するとニュートの前に恩師のダンブルドア先生が現われ、“黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ”と告げる。突然の大役に困惑しながらも、魔法界と人間界の危機を救うため、仲間や魔法動物たちとともにグリンデルバルドを追ってパリへと向かうニュートだったが…。

『ファンタスティックビースト2』の感想

30代女性
30代女性

ハリー・ポッターシリーズの物語より、前の時代が描かれた作品の第2弾です。前作「魔法使いの旅」からの登場人物や設定を生かしつつ、ハリー・ポッターシリーズの核心部分や、語られなかった内容について、いよいよ少しずつ明らかになる点が見られるという意味で、シリーズのファンとしては見逃せない作品でした。特に、ハリー・ポッターシリーズでの黒幕ヴォルデモート卿の側近の蛇「ナギニ」の正体は、劇場公開前から話題になったほどでした。彼女がヴォルデモート卿に関わるようになるまでの流れも、今後の展開の気になるポイントのひとつです。ファンタビシリーズとしての見どころも多く、ダンブルドアが深く物語に関わってきたり、黒幕キャラのグリンデンバルドとの因縁がはっきりするなど、今後の作品を見ていく上で欠かせない要素になりそうな情報も、多く提示されました。作り込まれた世界観に、ファンをがっちり引き込む物語の構成はとても面白く、次回作以降をぜひ見たいと感じさせてくれる内容でした。たくさんの魔法生物が登場する点や、その生物たちの特性をうまく使った立ち回りが見られる点も、とても魅力的です。ストーリー、キャラクターとその相関図、映像技術など、様々な観点から楽しむことができ、何度でも繰り返して見たくなる作品でした。。

60代男性
60代男性

この映画を観たのは、ハリーポッター関係では初めてでした。魔法使いがテーマの映画は先入観があり、好きではないというのが本音でした。たまたま、他にめぼしいのが無かったので覗いて観ましたら、目から鱗状態でした。それでも、シリーズものを全然観ていませんから、途中まではちんぷんかんぷんでした。しかしです、中盤を過ぎたあたりからの美しい女性の出現からは覚醒状態になりました。大学時代の憧れのマドンナにそっくりなのです。その美しい可憐な彼女が、主人公とロマンスが起こるんです。ワクワクドキドキでした。全編を通して感じたのは、人間社会と同じで、悪と正義は戦うんですね。これは永遠のテーマとしか言いようがありません。もし悪がなくなって、善だけになったとしたら、変な言い方ですが、そんなつまらない世界はありません。刺激もなく、ぼーっとして過ごす人生のようですから。この映画の中では、悪魔側と天使側が激しく戦います。戦って戦って勝利したように見えても、また黒い魔法使いが誕生します。キリがないけれども、これが宇宙の法則としか言いようがありません。興味を惹いたのは途中にユダヤ人問題や原爆問題まで触れていることです。まさに人間は一面、愚かだということを教えてくれています。いずれにしても、単なる魔法使い物語ではなく、奥行きの深い問題に肉薄している映画だと思われます。そして、動物や植物もとてもいじらしかったです。

20代女性
20代女性

前作のファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅に比べて、今作は話がグッと進みましたし、大きな事実が分かるシーンがあったり、魔法戦も派手で迫力があり、魔法の世界を存分に楽しめる作品になっていてとても楽しめました。ラストで明かされた、クリーデンスの正体には驚きました。私は原作は読んでいないので映画の内容だけですが、後からどんでん返しが無く、本作で述べられたクリーデンスの正体が本当だったら、ハリー・ポッターシリーズでも明かされていなかった新事実だと思うので、かなり衝撃的なラストでした。今作はハリー・ポッターシリーズとの関連が随所に見られ、お馴染みの呪文やホグワーツ魔法魔術学校も出てきて、ファンとしてはとても楽しかったです。同時に、レストレンジの姓を持つ人物や、ナギニという名の人物が新たなキャラクターとして登場し、ハリー・ポッターシリーズでのベラトリックス・レストレンジや、ウォルデモートに従っていた蛇のナギニとの関連がとても気になりました。出演俳優も豪華でした。個人的には、ダンブルドアの若き頃をジュード・ロウが演じていたことと、グリンデルバルドをジョニー・デップが演じていたのは、二人のファンなので嬉しかったです。特にジョニー・デップのグリンデルバルドは、不気味で迫力があり、人物像が出来上がっている印象で、さすがだなと思いました。ラストが衝撃だったので、早く真相が知りたいですし、次回作が今からとても楽しみです。

40代男性
40代男性

ファンタスティックビーストの2作目である「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、ジョニーデップが演じている黒い魔術師のグリンデルバルドとジュード・ロウが演じているダンブルドアが主人公よりも魅力的です。ダンブルドアは、ハリポッターシリーズとは違ってスタイリッシュさがあって格好良く、登場人物が主に大人であるせいか、ハリポッターシリーズよりも洋画らしさが出ていて面白いと思います。ダンブルドアとグリンデルバルドは、ハリポッターシリーズにも出てくる重要人物たちですが、若かりし頃の方が格好良いです。世界観はハリポッターと共通していますが、ホグワーツではなく、主にイギリスとフランスが舞台になっているので、スピンオフ作品でありながら映像面で見飽きるといった事がありません。ホグワーツを彷彿とさせる世界が広がっており、魔法対決のシーンも迫力があります。今作はハリーポッターシリーズのスピンオフ作品であるので、周辺知識を知っておきたい場合にはハリポッターシリーズを観ておいても構いませんが、視聴していなくても独立した作品として楽しめる仕上がりになっています。ストーリーはしっかりとしているので、最後まで楽しめます。

20代女性
20代女性

シリーズの一番最初のファンタスティックビーストと魔法使いの旅とは違い冒険などというようなワクワク感はありませんが、いい意味で前作より大人びた作品になっていたように思います。魔法界ならではの政治的思想などが出てきて見ていてハリーポッターとは感じが全く違い面白いです。出だしから魔法での戦いが迫力満点です。悪役のグリンデルバルドが魔法省の作った法律に納得いかない人たちに演説でけしかけるシーンは、裏に悪い意図が隠れているのはわかりますがただの悪役には見えませんでした。ハリーポッターでも出てきたマイナスイメージのあるレストレンジ家の家系のリタという女性が出てくるのですが、この作品ではとてもかっこいい女性でした。最後の最後にこの女性にぐっとくるものがありました。そして前作では主人公たち一緒に共闘していたクイニーですが、最後に悲しい結果になってしまいます。恋は盲目とはこのことだなあと思いました。ジェイコブはあんな見た目ですが、こんなに愛されて幸せ者です。とにかく次回作に思いっきり続いていく内容で終わったので次が楽しみです。ニュートとティナの関係性も今回で明白にはなりましたが、今後の恋愛模様も楽しみです。

40代女性
40代女性

1作目が好きなのでこの『黒い魔法使いの誕生』にも非常に期待して臨みました。エディ・レッドメインは、愛すべきキャラクターを体現してくれる素晴らしい俳優だと思います。しかしなんと言っても今回の見どころは若き日のアルバス・ダンブルドアを演じたジュード・ロウではないでしょうか。ハリー・ポッターのフランチャイズ作品のなかでも最高のキャスティングだったように思います。出演している時間は長くはありませんが、彼の存在は非常にインパクトがありました。そしてもう一つの見どころはジョニー・デップが悪役ゲラート・グリンデルバルドを演じていることです。この2人の過去について今作品では掘り下げた描写はありませんが、若かりし日の2人の親密な関係を匂わせておりこれからどのように過去が明らかになっていくのか目が離せません。それからもう一つ、観終わった後に「ハリーポッターと死の秘宝 パート1」を観たときと同じような印象を受けました。少し長く感じた人もいるかもしれませんが、個人的には、物語が次の展開へとスピードアップする前に、登場人物やキャラクターについて色々な側面を知ることができて、次の作品への期待を大いに持たせてくれたように思います。全体的には、俳優陣の素晴らしいパフォーマンスと、原作の世界観を緻密に再現した美しいビジュアルを観ることができて大満足の映画です。

60代女性
60代女性

登場する魔法動物たちが愛おしいファンタビです。ニュートが世話をしているケルピーは海藻まみれの姿が迫力の大型動物。水槽ならぬ湖が家の地下にある設定も魔法使いの家らしく夢のようで素晴らしい。お宝を探すのが得意なニフラー。モグラモチーフの動物ですが、貴金属と戯れる様子が印象的です。今回はベビーニフラーが出てきてシャンパンのコルクに乗って飛んでいく姿が可愛すぎました。上手くニュートが手名付けたズーウー。中国に生息する大型魔法動物で、大きな目がちょっと怖いですがなつく様子は猫そのもの。移動するスピードがかなり速いらしいので、今回はありませんでしたがその背に乗って大きく移動するシーンが見たいものです。動物たちは楽しめましたが、物語は大変なことになりました。若き日のダンブルドアとグリンデルバルドが血の誓いをかわしていたことが分かります。二人のただならぬ関係が疑われます。ダンブルドアをジュード・ロウ、グリンデルバルドをジョニー・デップとイケメン二人が演じているのもワクワクさせられました。ナギニ役のクローディア・キムはアジアンビューティーで蛇になるシーンもおどろおどろしく忘れられないものでした。個人的には「今300歳くらいですか?」とジェイコブが聞いたニコラス・フラメルの影の薄い老人の姿が可愛らしくて好きでした。ジェイコブと握手するたび骨が折れているのではと心配になり、笑いを誘われました。ジョニー・デップは今回で降板のようですが、グリンデルバルドとともに行ってしまったクイニーやクリーデンスのその後が大いに気になり、次回作が待たれます。

30代女性
30代女性

前作をみて面白かったし、今回は伝説の闇の魔法使いグリンデルバルトが登場するということでワクワクでした。まず、主人公ニュートの不器用さや魔法動物への愛が見ていてほほえましかったです。さらに、グリンデルバルトを演じているジョニー・デップの色気がすごくて鼻血が出そうでした。悪そうな役を演じさせたら、彼は天下一品だと改めて思いました。今回はパリが主な舞台だったので、すごいスタイルのいい魔女やおしゃれなドレスが出てきて、見ていてかなり楽しめるのではないでしょうか。物語は、前作で死んだとされていたクリーデンスが中心となって回っていくので少し暗い部分はありましたが、クリーデンスの気持ちはすごく切ないものがあるので、感情移入はできるはずです。ハリーポッターシリーズが好きな方なら、この名前聞いたことあるという人や、ハリーポッターの物語の中の有名人が次々出てきて興奮間違いなしです。主人公のニュートとティナの恋愛模様も少し進展があります。やっぱりニュートのこと好きだったんじゃんと、つつきたくなるし、かわいいところがあってティナのことを抱きしめたくなります。前作でたくさん出てきた魔法生物のニフラーが今回も随所で活躍するため、ニフラーのかわいさが物語の暗さを緩和してくれています。

30代女性
30代女性

ファンタスティック・ビーストの一作目「魔法使いの旅」は、魔法動物学者のニュートが逃げ出した魔法動物たちを連れ戻すために奮闘する、コミカルな場面が多い心温まる作品でした。しかし二作目となる「黒い魔法使いの誕生」は、少々雰囲気が変わってきます。冒頭のグリンデルバルドの脱走からダークな雰囲気が漂っており、終始この不穏な空気は残り続けます。そこに、「ハリーポッターシリーズ」でおなじみダンブルドア先生の過去が関連して来るのですから、驚きで目が離せなくなります。心優しいニュートが、不器用さゆえティナと心がすれ違ってしまう場面は悲しいし、禁断の恋であるジェイコブとクイニーの行く末も、暗雲が立ち込めているのは見ていて辛いです。とにかく登場人物の全員が苦悩しているため、一作目のような爽快感はありません。しかし、それが返って本作の魅力になっているのが、すごいところ。重厚なヒューマンドラマに仕上がっています。ダンブルドアをはじめとする、「ハリーポッターシリーズ」ファンであれば気になる要素もたくさん出て来るので、本作を見た後にまた「ハリーポッターシリーズ」を見返すと、違った面白さを味わえるのもシリーズ物の良さです。続きが気になって仕方ありません。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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