新世紀エヴァンゲリオン|動画無料で全話フル視聴できる公式配信サイトを紹介【TVアニメ】

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©カラー/Project Eva.

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『新世紀エヴァンゲリオン』の作品紹介

GAINAX原作によるSFアニメ作品。大災害「セカンドインパクト」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描く。

1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ東京系列(TXN)で放送された。放送時の視聴率は低かった上に、放送終了後には斬新なストーリーが物議を醸し、賛否両論の議論を引き起こした。1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代の『機動戦士ガンダム』と並び、後のアニメへ影響を与えた第三世代のアニメ作品でもあり、爆発的なアニメブームのきっかけとなった。

キャスト

碇シンジ:緒方恵美

綾波レイ:林原めぐみ

惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子

葛城ミサト:三石琴乃

赤木リツコ:山口由里子

碇ゲンドウ:立木文彦

渚カヲル:石田彰

スタッフ

原作:GAINAX→庵野秀明

監督:庵野秀明

副監督:摩砂雪、鶴巻和哉

脚本 :庵野秀明、榎戸洋司、薩川昭夫、磯光雄、山口宏、樋口真嗣

キャラクターデザイン:貞本義行

メカニックデザイン:山下いくと、庵野秀明

音楽:鷺巣詩郎

アニメーション制作:タツノコプロ、GAINAX→タツノコプロ

製作:テレビ東京、NAS

『新世紀エヴァンゲリオン』のあらすじ

第1話「使徒、襲来」

第3新東京市に降り立った少年・碇シンジを出迎えたものは、人類の存在をも脅かす驚異--使徒と国連軍との激しい戦闘であった。シンジは葛城ミサトの手引きにより、特務機関ネルフの本部へと向かう。そこで再会した父・ゲンドウは、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンへの搭乗、及び使徒の殲滅をシンジに促すのだった。

第2話「見知らぬ、天井」

EVA初号機に搭乗したシンジは、使徒との激闘の末、生還する。ミサトに引き取られる事になったシンジ。知らない町、知らない人々。そして、ミサトのマンションで彼が見たものも、知らない天井でしかなかった。シンジの脳裏をかすめる使徒との激戦の追憶。その先に彼が見たものは--。

第3話「鳴らない、電話」

新しい中学校に転入したシンジは、友人を作れないでいた。彼がEVAのパイロットであるという事が発覚し、ざわめき立つクラスメイト。EVAと使徒との戦闘で負傷した妹を持つトウジとの対立。シンジの気持ちは誰にも理解されないのか。そんな中、新たな使徒の襲来を告げる警報が、第3新東京市の空に鳴り響く。

第4話「雨、逃げ出した後」

新たな環境に馴染めぬシンジは、現実から逃避するようにミサトの元から去ってしまう。第3新東京市を、あてどなく彷徨するシンジ。クラスメイトのケンスケとの出会いは一時の安らぎを与えたが、翌朝、ネルフの大人達により連れ戻される。彼を待っていたものは、厳しい現実と、他人としてのミサトの冷たい言葉だった。

第5話「レイ、心のむこうに」

感情を表に出さず、他人と必要以上の接触をしようとしない少女・綾波レイ。シンジは、自分よりも父に近い位置にいる彼女に興味を持ち接近するが、彼女はシンジに心を開こうとはしない。父を信頼できないと云う彼をレイは非難し、頬を叩く。そんな中、使徒が第3新東京市に迫っていた。

第6話「決戦、第3新東京市」

第伍使徒の放った加粒子砲の直撃を受け、死線を彷徨うシンジ。一方、攻守共にほぼ完璧と云える能力を有する使徒に対し、ミサトは日本全国の電力を総動員し、極大エネルギーの陽電子砲によって、射程外からの超長距離射撃で撃滅する「ヤシマ作戦」を立案、実行に移す。勝利確率8.7%の戦いが、今、始まる。

第7話「人の造りしもの」

ネルフのEVAに対抗し、日本重化学工業共同体は巨大人型自走兵器J.A.(JET ALONE)を建造。ミサトとリツコが出席した完成披露会場でJ.A.は、突如暴走を始める。動力源である原子炉の炉心融解の危機が迫る。ミサトは単独でJ.A.に乗り込み、プログラム消去のパスワードを入力しようとするが……。

第8話「アスカ、来日」

ミサトとシンジら4人は、EVA弐号機を搬送中の太平洋艦隊へ。そこには、セカンドチルドレン、惣流・アスカ・ラングレーと、ミサトの元恋人の加持リョウジとの出会いが待っていた。強気で自己主張の強いアスカは、シンジをライバル視する。そこに第六使徒が来襲。アスカはシンジと共に弐号機に乗り込み、出撃するが--。

第9話「瞬間、心、重ねて」

弐号機が一刀両断した第七使徒は2体に分離再生し、EVAを倒す。N2爆雷によって足止めに成功するも、再侵攻は時間の問題だった。2体の使徒を倒すのは、両方の核に同時に荷重攻撃を加えるしかない。ミサトはシンジ、アスカのコンビネーションを完璧にすべく、ユニゾンの訓練を開始する。

第10話「マグマダイバー」

羽化前の第八使徒が浅間山の火口内で発見された。ネルフは使徒を生きたまま捕獲・回収する作戦、A-17を発令。3体のEVAのうち、唯一極地戦用特殊装備に対応可能な弐号機を駆り、アスカは火口へ降下する。だが、捕獲が終了したと思われた時、使徒が羽化を開始。灼熱のマグマの中で、アスカの孤独な戦いが始まった。

第11話「静止した闇の中で」

ある朝、第3新東京市は予期しない停電にみまわれ、都市機能は完全に停止した。ゲンドウと冬月は外部の人間による謀略と判断、マギとセントラルドグマの維持に奔走する。そこへ襲来する第九使徒。危機を察したシンジ達は、必死にネルフ本部へ向かう。そこで待っていたのは、ゲンドウが手動で待機させていたEVAだった。

第12話「奇跡の価値は」

大気圏外より自らを落下させて、ネルフ本部に直接攻撃を仕掛けようとする第拾使徒。本部で指揮を執ることになったミサトは、勝率0.00001%の作戦を提唱する。奇跡は起こしてこそ価値が出るもの、と言うミサトだが、リツコはそれを私的な復讐心だと指摘する。落下する第拾使徒、果たして奇跡は起こるのか?

第13話「使徒、侵入」

初めてネルフ内部に侵入した第拾壱使徒は、細菌サイズの微少なものだった。猛烈な勢いで進化しながら施設を汚染していく使徒。やがて使徒はマギシステムをハッキング、ネルフ本部の自爆を提訴する。リツコは使徒に対し、逆ハッキングで自滅促進プログラムを送ることを提案する。

第14話「ゼーレ、魂の座」

人類補完委員会の招集を受けたゲンドウは、本部に使徒が侵入したことを否定する。ネルフ本部では、パイロットと機体との相互互換試験が行われていた。しかし突然、零号機からシンジへの精神汚染が発生し、零号機は暴走してしまう。憎しみをぶつけるようにモニター室を殴る零号機。その目標はレイなのか、それとも……。

第15話「嘘と沈黙」

かつての恋人・加持に対し、ミサトは今も複雑な感情を抱いていた。父への思いと恋人の想いを整理しきれずに悩むミサトを、加持は優しく受け止める。だがミサトは、加持がネルフに所属していながらネルフを内偵していることを知っていた。加持はミサトをセントラルドグマへと導く。そこでミサトが目にしたものは……。

第16話「死に至る病、そして」

第拾弐使徒レリエルは、内部にディラックの海と呼ばれる虚数空間を持っていた。油断していたシンジは、初号機ごと使徒の内部に取り込まれてしまう。ミサト達は外部から救出を模索する。一方、シンジは生死の境目を漂いながら、もう一人の自分との自問自答を繰り返していた。果たしてシンジは生還できるのか?

第17話「四人目の適格者」

米国のネルフ第2支部はS2機関実験中のEVA四号機と共に消滅した。EVA参号機は日本のネルフ本部にて起動試験が行なわれる事となる。マルドゥック機関により、新たに選ばれる専属パイロット…フォースチルドレン。逡巡するミサト、何も知らないシンジ。そして“彼”は……。

第18話「命の選択を」

米国からEVA参号機が日本に到着、ミサト達は起動試験のため松代に向かう。シンジ、レイ、ヒカリそしてトウジはそれぞれの思いを胸に前日を過ごす。試験開始直後、参号機は暴走し、使徒に寄生されている事が判明する。ゲンドウは参号機を第拾参使徒と認定、シンジたちに殲滅を命じるのだった。

第19話「男の戰い」

ゲンドウの冷徹さに怒るシンジは、EVAを降りる決意を固める。第3新東京市を去ろうとするシンジ、その時襲来する第拾四使徒。それは圧倒的な力でネルフ本部を蹂躪し、迎撃する弐号機、零号機をも葬り去る。爆炎と悲鳴の中、シンジは一人の男と出会う。

第20話「心のかたち 人のかたち」

初号機とのシンクロ率が400%に達したシンジは、戦闘後もEVAから降りることはなかった。彼の肉体はLCLと融合してしまったのだ。自己との対話を続ける“彼”は何を願うのか?EVAに取り込まれたシンジを救出すべくリツコ達によるサルベージ作戦が計画される。

第21話「ネルフ、誕生」

ゲンドウの独断先行を憂慮するゼーレは、冬月を誘拐し詰問する。軟禁状態の中、冬月の脳裏にすべての始まりとも言える1999年のユイやゲンドウとの出会い、そして、2000年のセカンドインパクト、さらにネルフ誕生等、現在に至る出来事が走馬灯のように甦る。

第22話「せめて、人間らしく」

異常なまでのシンクロ率の低下を一番深刻に受け止めているのはアスカ自身だった。彼女の頭にフラッシュバックする幼き日の残酷なる記憶。自分の存在意義を賭し、使徒迎撃に出撃するアスカ。しかし、沈黙したままの弐号機に、そのプライドは完全に打ち砕かれる。

第23話「涙」

新たなる使徒の迎撃に出撃したレイは、肉体と精神を侵食されてしまう。その救出のため、ゲンドウは委員会の凍結命令を破り、初号機を起動させた。しかし、シンジもまた使徒によって侵食されそうになった。その時、レイは自分自身の意志によって、ある決断をする。

第24話「最後のシ者」

フィフスチルドレンとしてやってきた少年、渚カヲル。彼は、シンジに対し好意を示す。戸惑いながらもシンジは彼を唯一語り合える存在として意識する。しかし、カヲルはゼーレによって遣わされた存在であった。シンジは過酷な選択を迫られる。

第25話「終わる世界」

信じる者に裏切られ、全てを失ったシンジは、己の心の深淵を覗き込む。彼は、その深き闇の中で、自らの存在理由を自問する。果たして彼の心の舞台に現れしものは何か?全てを拒絶し、自己の存在すら危うい少年に、救いの手はあるのか?現実が、世界が、心の闇の中で急速に閉じてゆく……。

第26話「世界の中心でアイを叫んだけもの」

欠けたヒトの心を埋める。それが人類補完計画の真実なのか?シンジは自己の内宇宙を漂い、己の不安と向き合う。全ての世界は一人の少年の心が産み出した幻影なのか?自己の安息を願う少年は、可能性の世界の存在を知る。心の旅の果てにシンジが見たモノとは?

『新世紀エヴァンゲリオン』の感想

20代女性
20代女性

「アニメ好きなオタク」を語るなら、まず最初に見なくてはいけない柱があります。ガンダムとエヴァンゲリオンです。エヴァと略されるこの作品は、発表が古い作品でありながら、今もなお人気を誇っています。主人公のシンジ君が機体に乗って、敵と戦わないといけないという描写はガンダムと似た雰囲気さえあります。ただこちらの場合、ロボットではなく生きた怪物を操作して動かしているので、傷つけば漏れるのはオイルではなく血です。敵と戦って、血を流す描写を見ると「ゴジラ」と似ているかもしれません。作中には、二人のヒロインがおり、綾波レイとアスカが登場します。アスカは「あんたバカぁ?」の言葉で有名です。ツインテールでツンデレというテンプレを作ったのは、彼女です。当時、ツンデレという言葉もなかったので、アスカの言動を見て萌えた人たちが「ツンデレ」という言葉を作りました。また、綾波レイにはかなり多くのファンがおり、代表的なファンはBUMP OF CHICKENの藤くんでお馴染みの「藤原基央」です。彼は「アルエ」という曲を出しており、その曲に出てくる女の子は、綾波レイの容姿です。また、タイトルのアルエは、綾波レイのイニシャルだそうです。めちゃくちゃ愛されてるね!主人公のシンジ君の「逃げちゃダメだ」も有名です。今ではネタ的な意味で使われているのをよく目にします。エヴァンゲリオンはアニメ界、そしてそれ以外の人たちにも影響を与えている偉大なアニメといえます。最近、映画などでアニメの総集編を公開していたりもするので、まだ見ていない人はぜひこの機会に見て頂きたい。

30代女性
30代女性

突如現れた謎の敵・使徒と戦うことになった、チルドレンと呼ばれる中学2年生達の物語です。巨大なロボットに子どもが乗って世界を救うために戦う…という設定は割とよくあるかと思いますが、エヴァンゲリオンは少し違います。まず、エヴァンゲリオンはロボットではなく人造人間であり、それとシンクロすることで操縦するパイロットは、エヴァンゲリオンがダメージを受けると同じように体にダメージを感じてしまうということ。そしてそれに乗るパイロットであり主人公の碇シンジが、よくある熱血主人公とは全く違った性格をしていることです。機体に与えられたダメージが自分の体にも来ると思うとしり込みするのは当然ですが、基本的にシンジはエヴァンゲリオンに乗りたいとは思っていません。実際乗るのを拒否して逃げ出す回もあります。そもそも最初に乗ったのも、父親の期待に応えたかったわけでも世界を救いたかったわけでもなく、目の前で傷ついている少女綾波レイを助けたかったからでした。それでも、回が進むごとに積極的に戦うようになっていくシンジに成長を感じます。その他の登場人物も非常に魅力的です。悲しい過去を抱えた人が多いですが、それぞれに共感できる所もあり、ヒューマンドラマとしても秀逸だと思います。アニメの最終回というものも存在しますが、内容が劇場版で補完されているので、そちらもおすすめです。

20代男性
20代男性

新世紀エヴァンゲリオンは1995年に制作された作品ですが、今なお根強いファンがいます。やはり、設定が現代のアニメに比べても突拍子もなさをはらんでいるのが一番の理由ではないでしょうか。制作中はてんやわんやだったのだろうと思われるシーンが数多く見受けられますが、それも含めて話のネタになるレベルであるのはもはや驚愕の域かもしれません。作品を見ていて強く感じるのは、それまでのロボットアニメ等の主人公像と大きく異なった、現代的な主人公とその周囲のもつ不完全性だと思っています。中学生である主人公やヒロインの欠けているものや、繊細さからくる葛藤が本作をロボットアニメに終わらせなかったのではないかと考えています。正直、庵野氏の思い付きではないかといった声もありますが、それも含めてエヴァンゲリオンでありヱヴァンゲリヲンではないかとさえ思わせてくれます。それだけの説得力がこの作品にはあるといえます。アニメ映画が好きな人、最近ハマったという人は原作を見る事をお勧めします。そのあとはメディアミックスされた先で様々な変化を楽しむことが出来るので、長く飽きさせない作品群となっています。正直、ややこしさや難しさが入り組んだ作品ですので実は見る人を選ぶ作品です。しかし、よくわからなくてもいい、なんとなくエヴァってこういうものなのだとわかる、そんな作品になっているとして一度見てみる事はおすすめできると私は思います。

20代男性
20代男性

シリアスなストーリー展開と斬新な設定で話題となったSFロボットアニメ。「ふしぎの海のナディア」や「彼氏彼女の事情」で有名な庵野秀明監督作品で、その内容の過激さや今までにない新しいストーリー展開から、社会現象まで巻き起こし、放映から20年以上が経った今でも新劇場版が制作されるなどロボットアニメとしては伝説的な作品です。ストーリーは、大災害と呼ばれる「セカンドインパクト」により荒廃した世界を舞台に、汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女と第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描くものであります。見どころは哲学、宗教的な知識や神話、近未来的なSF感をミックスした世界観と、少年少女たちが抱える苦悩や精神的な側面、それによって世界の命運までもが左右されてしまう、いわゆる「セカイ系」的な側面までを含んだ、とてつもなく複雑で重厚なストーリーです。特に最終話付近の、主人公の精神世界を描いた回はその斬新さと難解さから、今でも強烈に脳裏に焼き付いています。ともすれば、自分自身の価値観まで変えてしまうほどのパワーを持った作品で、思春期特有の苦悩と世界の行く末が見事にマッチした素晴らしい作品です。

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