こんな夜更けにバナナかよ|無料で動画配信フル視聴できる公式サイトを紹介【映画】

邦画

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『こんな夜更けにバナナかよ』の作品紹介

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、「ブタがいた教室」の前田哲監督がメガホンをとり、大泉洋が主演を務めた。

キャスト

鹿野靖明:大泉洋

安堂美咲:高畑充希

田中久:三浦春馬

高村大助:萩原聖人

前木貴子:渡辺真起子

塚田心平:宇野祥平

泉芳恵:韓英恵

鹿野清:竜雷太

鹿野光枝:綾戸智恵

田中猛:佐藤浩市

野原博子:原田美枝子

スタッフ

監督:前田哲

映画脚本: 橋本裕志

プロデューサー: 寺西 史、 飯沼 伸之

原作:渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文春文庫刊)

音楽:富貴晴美

『こんな夜更けにバナナかよ』のあらすじ

34歳の鹿野靖明は幼い頃から難病の筋ジストロフィーを患い、今では体で動かせるのは首と手だけ。24時間体制の介助が必要な体にもかかわらず医師の反対を押し切り、病院ではなく市内のケア付き住宅で、大勢のボラ(ボランティア)に囲まれながらの自立生活を送っていた。ボラたちはワガママな鹿野に振り回されながらも、彼の人間的な魅力の虜になっていた。医大生の田中もそんなボラの一人。そんな中、田中の恋人・美咲は、たまたま鹿野宅を訪れただけなのに、いきなりボラとして手伝いをさせられ、戸惑うのだったが…。

『こんな夜更けにバナナかよ』の感想

20代女性
20代女性

介護士、ヘルパーさんの仕事の大変さに共感を得ました。ただ仕事に対する思いがどのような思いで仕事に向き合うのかがものすごく大切なんだなと思いました。そして介護される側の本心をなかなか読み取るのは厳しいけど、素直に言える人と言えない人がいること。関わっていくうちにいかに読み取ることができるのかが重要で、上っ面ではできないことなんだなと、改めて実感させれれた物語でした。私自身高校生の頃から、祖父母の介護をしていて祖父は亡くなってしまいました。そして祖父の家に帰りたいという願いは経済的にも労働的にも叶えてあげることはできませんでした。とにかく頑固な祖父だったので重ね合わせて映画を見ていました。わがままな事ももっと受け入れてあげるべきだったのかな、と思ったりもっとしてあげられることがあったのでは。と気づかせてもらった映画でした。今は祖母の介護をしていましたが自分がもたなく施設に入ってもらうことになってしまいましたが、祖父の時の後悔をしないようにでいることは精一杯やってあげれたらと思っています。この映画を通じて沢山の事を学び気づかせてもらいました。今現時点、介護している人やこれから介護をしなければいけなくなるかもしれない方、そんな状況に関係ないという方でも絶対に何か気づかせてもらえる作品です。一人でも多くの方に作品を見てもらいたいなと思います。絶対に気づくことや学べることがあるとます。

40代女性
40代女性

タイトルにもある通り、この映画は実在の人をモデルにした「愛しき実話」です。障害を持つ人の話、それもワガママな成人男性かあ…と思いながら見てみると、意外にもパワフルな登場人物たちと主人公の明るさに驚かされてしまいます。大泉洋さんが主演ということで見た人も多いでしょうが、私は途中から「大泉洋」という名前を忘れてしまうほど、この主人公に入れ込んでしまっている自分に気づきました。それほどの快演、熱演です。動くのは指先と首から上だけの主人公ですが、その部分だけを最大限に使って生き抜く様は、見事としか言いようがありません。1990年代を完璧なまでに再現した登場人物たちの髪型や服装、イベントの様子は、懐かしさよりも却って新しさを感じさせました。今より明らかに遅れていた当時の医療や介護体制を鮮やかに浮き彫りにしつつも、介護する側とされる側のぶつかり合いが、時代を超えてとてもリアルに描かれています。携帯電話がなかった…というより一般的ではなかった時代でも、夢に向かってひたすら頑張る若者達の輝きと、自分の人生を貫こうとする大人達のしぶとさとかっこよさは普遍的です。「かわいそう」どころではない主人公の状況と、彼のワガママを可能にするチームの真っ直ぐな志が絆を生み、家族になっていく。ラストに至るまでの工程は一つも見逃せない、日本が世界に誇れる映画の一つだと思います。

20代女性
20代女性

この映画を見てからは「障害者は我慢」や「障害があるから仕方ない」というのは違うんだなと思い出した。障害があってもなくても「したいことはしたい」「我慢したく無い」それは人間のあるべき姿だと思う。しかし今の社会は「障害者だから」「障害があるから」と援助をしながらも、どこからか一線を引き、「我慢しろ」と言わんばかりの実情だ。しかしこの映画で語られているのはそういった「障害者」ではなく、ただ単に「主人公の人生」について語られており、障害への理解の有無など関係なしに、「こういった人がいる」というのを広めやすいいい映画だと感じた。タイトルも良い。一見「なんだ?」と驚いたが、「なるほど、バナナを急に食べたくなる時があるよな。この人はそれを自分で行えないのか」と理解しやすいし、「バナナかよ」という言い回しで他者からの気持ちも表れていて、「障害者様」と捉えられずに済む映画だと感じる。主人公を演じる方の名前は分からないが、生き様を感じた。動きや喋り方が障害が重くなるにつれて変化していく様がよく、リアルに感じることが出来た。障害というのは、当事者にとっては当たり前で、我慢も当たり前だが、この映画により、勇気を貰った方や、健常者でも何かを考えるきっかけになったと思う。こういった作品はもっと取り上げられるべきだ。

30代女性
30代女性

鹿野靖明さんは、子どものときから難病の「筋ジストロフィー」という病気で、自分では体を動かすことができず、人の助けがないと生きていけません。でも、鹿野さんは、病院で入院することを嫌がり、自らたくさんのボランティアを集め、身の回りのことを手伝ってもらいながら、自宅で自立生活を送ります。鹿野さんは、かなりわがままで、自由すぎる性格に、ボランティアの人たちと何度もぶつかります。でも、彼らは、鹿野さんに振り回されながらも、自由にまっすぐに生きる鹿野さんが大好きなのが伝わってきます。この映画は、鹿野さんとボランティアの人たちが一緒に過ごすその日々を通して、命や人生についてさまざまな角度から描いています。最初は、鹿野さんの強烈なキャラクターに驚きますが、ストーリーが進むにつれて、どこか憎めない彼を、私はだんだん好きになっていきました。誰にも頼らず、自分の力で努力することが美学とされる世の中の風潮もありますが、鹿野さんは、まわりに頼りながら、自分の人生を好きなように明るく楽しく暮らしていて、本当にいきいきと輝いていました。主役の鹿野さんを演じた大泉洋さんの、ユーモアあふれる演技や表情もかなり魅力的でした。笑いあり涙ありの本当に楽しい、見てよかったと思える映画でした。

40代男性
40代男性

大泉洋の持ち味である傍若無人な笑いの要素がドンピシャにハマっている傑作。全身の筋力が徐々に衰えていく進行性筋ジストロフィーを抱えながらも、自らの欲望を忖度しない鹿野という実在の男を演じられるのは彼しか有り得ないだろう。24時間体制のサポートを自ら募ったボランティア達のローテーションで賄い、しかも顎で使い倒す(実際身体の自由が効かないのでそうせざるを得ないのだけれども)ことに躊躇しないそのバイタリティーは、どこからが演技なのかわからないほど大泉洋のイメージと重なる。性生活のサポートすら人の手を借りなければならないのだが、不憫さを微塵も感じさせず、むしろ、「人としてそれが当たり前だろと」観ているこちらを教育するレベルの説得力をも醸し出せているのは驚愕。共演の高畑充希の鹿野氏の無理難題をあしらいつつも馬鹿にはしないボランティアの安堂美咲の演技も爽やかで、ややもすれば重苦しくなってしまいがちな雰囲気をはねのけることに成功している。三浦春馬が演じる同じくボランティアの田中の真っすぐなシリアスさは、大泉洋のパワーの暴走で荒唐無稽なお笑いに脱線してしまいそうになるのを上手く防いでいる。障害者にとどまらない個人の尊厳とは何かを明るい雰囲気で問いかける感動作。

50代女性
50代女性

大泉洋さんが筋ジストロフィーの病と闘う実在の人物のお話です。30代半ばで首と手しか動かせなくなる不自由な生活の中で、情熱的に生きていった鹿野さんを演じる大泉洋さんが素晴らしい!その演技は確かに体は動いていないのに、なぜか大泉さんの周りの空気は激しく動いて、熱いくらいの温度を感じます。コミカルな表現で笑わせる演技を期待する役者さんですが、「動かないけど生命力を表現する」今回の作品は大泉さんの演技力の深さを見せつけられました。鹿野さんを支えるスタッフの三浦春馬さんと彼女役の高畑充希さん、若いけど演技力の高い二人は、難病と闘う鹿野さんのわがままと生命力に触れる若い人の反応と変化を本当に自然に演じています。高畑充希さんが可憐で愛らしくて本当に素敵な女の子でした。が、繊細で儚くて壊れそうな医学生を演じた三浦春馬さんが素敵でした。父親を医者に持つ、本人も医学部に通う、どう考えても恵まれている環境のはずの青年は、鹿野さんと向き合うことで、「病と闘う患者に自分は真剣に向き合う医者になれるのか?」と真面目に悩む医学生。悩んでいるその横顔も美しい。若い人が悩む顔の美しさと愚かさをうるんだ瞳で演じています。細くて透明な今にも切れてしまいそうな蜘蛛の糸を思わせる三浦春馬さんの素晴らしい演技も見どころな名作です。

50代女性
50代女性

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を見て、30年前に父親の介護をしていた頃のことをありありと思い出しました。当時20歳そこそこだった私は後縦靭帯骨化症という難病で体が不自由な父の介護と、自分自身が食べるための仕事との両立で本当にた大変でした。若くて未熟だったせいもあり、人に頼ることも出来ず、すぐに頼れる人もいなくて、こんな地獄のような生活がずっと続くのかと思うと、私も体力や精神力の限界を感じて、親子心中しようと考えたこともありました。でも介護する側よりもされる側の方がどれだけ屈辱的で迷惑を掛けていると感じて申し訳なく感じているか、このことに考えが及んだのは比較的最近のことです。この映画の中の鹿野さんは本当に強い人だと感じました。最初はわがままな奴だと感じた人が多いのではないでしょうか。しかしこの状態に至るまでにどれだけの葛藤がありドラマがあったか、私は想像できます。鹿野さんにはご両親がいながら、ご両親には頼らず自らボランティアを募って赤の他人のボランティアに日常の世話を依頼したのかもよくわかります。鹿野さんのご両親に対する意地と愛情、それから本当の意味の自立です。障害を持った方はその障害のせいで誰かに迷惑を掛けていると感じることこそが障害です。障害は自分のせいではないから、出来ないことは誰かに頼る他はありません。そのことで自分を卑下してはならないんです。何よりの敵は自分の身を恥じること。家族も介護する者を恥じてはなりません。言葉で言うのは簡単ですが、私がその立場になったら、私はすぐに諦めてしまう気がします。だからこそ鹿野さんは強いし、優しいし、周囲の人を幸せにした人です。私の父は鹿野さんが他界されてから1年後に他界しました。鹿野さんと同じように病院嫌いだった父は最期まで家族に囲まれて自宅の自室で息を引き取りました。これが果たせたお陰で今は本当に良かったと感じることが出来ています。当時は大変でしたが、最後まで自分の希望を私達に伝えてくれた父には今は感謝しています。鹿野さんのご両親や支えてきた多くのボランティアの方々も同じ気持ちではないでしょうか。鹿野さんのご冥福をお祈りしますと共に、鹿野さんを演じられた大泉洋さんの迫真の演技に脱帽します。

30代女性
30代女性

障碍者が主人公の作品は泣かせようとしている内容ばかりのものが多いが、この作品は違った。観ていても全く暗い気持ちにならなかった。感動して泣くシーンももちろんたくさんあったが、悲しくて泣くのではなくて、心がじーんと温かくなるような気持になって目頭が熱くなることばかりだった。事実に基づいた作品で、舞台は北海道なので、とにかくロケーションが良い。鹿野(大泉洋)の家の中や、病院のシーンは、現実的で雑多な感じなので、美瑛などの美しい景色とのギャップが強調される。北海道の大自然の中で、鹿野の笑顔がいつも輝いていて、パワーをもらった。クオリティオブライフについて深く考えさせられた。鹿野は、次第に呼吸器なしでは生きていけなくなってしまうが、そのためには、気管を切開しなくてはならない。声を出すこともできなくなる、大きな機会に四六時中つながれたままになる。いつもジョークやわがままで回りを明るくする鹿野にとって、話をすることは何よりも大切な事で、それを奪われることは、一番つらいことだ。また、病院でつながれたままどこへも行けない生活では生きている意味に疑問を抱く。そういった意味で、「生き延びるってどういうことだろうね」と言い放つ。とてもずっしりと来た。ただ生きるのではなく、夢に向かって最後まで突き進む力強さを感じたセリフだった。関わる人々に嫉妬させるくらい力強く生を全うする鹿野。彼のポジティブな力に引き込まれる作品だった。鹿野は、大泉洋にしかできない役だったと思う。

50代女性
50代女性

彼氏のボランティア活動をしている現場に、彼に会う目的でたまたま寄っただけの美咲ちゃんの表情が、最初は鹿野さんに対して失礼なほど嫌そうな感じだったのが、気がつけばいつの間にか自然にボランティアとして溶け込んでいるのが面白かったです。鹿野さんの「生きる事は周りに迷惑をかけあっている」という言葉に、感銘してしまいました。特に「迷惑をかけている」ではない所が、本質を言っているなぁと思いました。鹿野さんの言いたい事をズケズケ言っている所、反省して手紙を書いてもらっている所は、本当に自然体で良かったです。中でも鹿野さん、美咲ちゃん、田中君との三角関係になっちゃうところも興味深かったです。その田中君の抱える将来への不安も上手く表現されていて、親からの期待と自身の本当にしたい事の悩みを抱えている繊細さが、鹿野さんの性格とは対照的で、それぞれの性格がよく分かって良かったです。そして鹿野さんと仲良くなっていった美咲ちゃんは、相談にも乗ってもらうまでになり、鹿野さんもとても前向きな言葉をかけてあげたり、微笑ましかったです。また、鹿野さん自身にも沢山の夢がある事も、観ていて勇気をもらえました。そんな彼が人工呼吸器をつけられ、一番大切な「しゃべる事」ができなくなった時は切なかったのですが、その後のボランティアらの協力体制は圧巻でした。大変な身体を支えるからこその、周りのみんなの結束力が素晴らしかったです。もちろん鹿野さんの微妙な表情の中からも感情が読み取れ、どんどんストーリーに惹き込まれて行きました。

50代女性
50代女性

まず、この映画は大泉洋さんが主演なので、きっと面白いだろうと思いました。また、この映画の魅力は筋ジストロフィーという難病ですが、主人公の鹿野が前向きで明るいことです。それから、共演者も俳優の高畑充希さんや三浦春馬さん、萩原聖人(まさと)さんなど、実力のある俳優さんが多く出ているので、映画としてちゃんとしたお芝居になっていることです。この映画のおすすめのポイントは舞台が北海道なので、美瑛の丘など、北海道の雄大な自然が見られる事です。また、このモデルになった鹿野靖明さんと同様に先日亡くなった三浦さんも出ているので、三浦さんの素晴らしい演技を見ながら、鹿野さんと三浦さんを偲んで欲しいです。それから、高畑さん演じる安堂美咲もかわいいので、そこもお勧めです。この映画の感想は筋ジストロフィーという病気は知っていましたが、鹿野さんが両親に頼らず、ボランティアだけで生活していたのが、前向きでしっかりしていたと思います。だから、ボランティアの田中にも適切なアドバイスが出来たと思いました。また、鹿野が恋をするところも少しかわいいと思いました。自立していた鹿野だから出来たことだと思います。また、安堂はかわいくて、誰もが好きになるタイプだと思いました。

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